仕事を定時で終えて会社をダッシュで出ました。
やってきたのは尾山台。
駅を出て環八を歩くこと数分。
そう、アウディ東京です。今日はA6の納車!
店内に入ると、既に例のクルマは用意されていました。
フロントデザインはさっぱりしたものです。
そんなに感情的ではなく、むしろ機械として端正な顔。
一方・・・
サイドビューは何度見てもため息が出ます。
弓なりのワンモーションでリアに流れていくルーフライン。
まるでクーペですが、これでいて車内空間は広い。
またCピラー近辺の窓の処理、後部ドアの直線的なカット、
ロボティックなリアコンビランプは独特の美しさ。
また短いリアに比してトランク内は驚くほどの広さ。
見た目と実質がそれぞれ素晴らしい次元で完成してる。
神戸にいた頃にこのクルマを初めて見て、
以来道端で見るたびに「あっ」と視線と関心を奪われ、
いつかこのクルマに乗ってみたい、と思うようになった。
その思いが褪せることは今日まで結局ありませんでした。
ようこそ、わが家へ。ずっと待っていたよ。
まだ走ったことがない道をいっぱい走って、
見たことがないいろんな景色を一緒に見よう。
お互い、行けるところまで、ずっとパートナーだ。





