田舎の蕎麦。

佐久平から南西にクルマを走らせること約40分、

こんな田んぼだらけの田舎道の中に突然、

農家の旧家のような蕎麦屋「職人館」があります。

ここの蕎麦と、それと野菜が大変旨いのです。
近くの農家にお願いして作ってもらっているそうです。
これが目当てで昨夜は佐久平に泊まったのでした。

普通の蕎麦屋さんの献立だけでなく、創作系がここの個性。
「リゾット」や「フォカッチャ」など、意外な字が見えます。
両方とも以前いただきましたが、驚きの美味しさ。
しかし今日は悩んだ揚げ句、定番「十割蕎麦」と「山菜・野菜料理」を。

いつもだいたいサラダになりますが、野菜の味が濃い!
同じ風に東京のスーパーで買った野菜を仕立てると
水っぽくて正直最後まで食べられません。 
(胡瓜に味噌をつけたもの等、シンプルなほどそう) 

そして蕎麦。清流を飲んでいるようなさわやかさ。
鼻からでも食べられるんじゃないかと思うほど(無理)

網戸越しに見える田んぼが、何とものどかです。
ひと雨来そう。この景色に降れば、まさに恵みの雨。

さぁ、帰るか、東京に。 

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