欧州を貫く流れ。

市電に乗って街外れに。

川を渡った駅で降り、まっすぐ戻る方向に歩き出します。
先ほど渡ったのは、欧州を貫くドナウ川。
それを歩いて渡ろうという計画です。

橋は車道と市電&遊歩道の2階建て構造。
歩道が一番外側なので、川面や景色が良く見えます。

“Beautiful Blue Danube…”口ずさみつつ、しばし眺望。
橋の上は少し風がありますが、寒さはあまり感じません。
中学校の世界地理や音楽の授業で見聞きしたことが
実際に目の前に広がっている感動。
これはアメリカには望むべくもない感動です。

午後からは市街の真ん中にある「ホテルザッハー」へ。
世界的に有名な「ザッハートルテ」が生まれたホテルです。
昨年4月に家内がウィーン出張の土産で買ってきてくれた
あのザッハートルテを本場の本場でいただき感動。
チョコレートめちゃ濃厚、これは毎日食べたらアウトだな。

その後、腹ごなしに少し街を散歩した後で、
「ホテルザッハー」とザッハートルテの起源を争った
これまた有名なチョコレート店「DEMEL」の本店に行き、
店内カフェでこちらのザッハートルテも実食(バカです)。

結論。両方おいしいです(バカです)。
実際のところ、上記の争いは最終的に両店が
ザッハートルテの名を使って良いという裁定に落ち着いてます。

DEMELのパティシエール、恐ろしく美人でした。
いやー、いいなぁウィーン。
食事良し、酒良し、チョコ良し、女性良し。

そして最後の夜は・・・またもや「Servus」!

お手ごろな値段で幅広いお料理が旨いので助かるんです。
ここ絶対に再訪するなぁ。

 

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