仕事が詰まって終電を逃しそうだったので、
少し考えた末にV. de Bistro Vionysに立ち寄ってひと息。
夜も遅いので軽めの二皿とグラスを頂戴しました。
ルー・デュモンのムルソー98で辛い目のスタート。
全然お高くないのですが、美味しいです。
お魚とかお野菜で、と言ったらど真ん中に投げてきました。
気温は低いけど、こういうのが美味しいと思う今はまだ夏です。
マネージャー齊藤氏、またメチャクチャし出しました。
これ、切り開くと黒米が出てくるんです。
お米は野菜なんだなぁと痛感。全然しつこくない妙味。
選ばせておいて、全然違うものを薦めてきました。
全部食べると命が危ないので、お薦めに乗りました。
昔に比べると赤もよく飲むようになりました。
何本ボトルが出てきてるのか、もう分かりません。
桃の下には紅茶のアイス、上にコッソリとグラニテ。
よくこんなに好きなものだけ積んでくるもんです。
最後に出てきた今夜の変わり種。
ピノ・デ・シャラントというヴァン・ド・リクールです。
この手のは久しぶりに口にしましたが、食後には良いですね。
今日も遅くなりました。
でも、何か洗い流さないといけない、家に持ち帰るべきでない
いろんなものが心身にこびりついている気が最近特にするのです。
だからこれは必要なひと息なんです。言い訳でも何でもなく。








