ブリュッセル最後の夜。

 

さて今日はランチを摂っていません。
夕食は21時からと遅いので、つなぎで軽く食べることに。

だから軽くないってば!
しかもヒューガルデン白もいっちゃってるし。
最後なので胃袋にも頑張ってもらいます。

ホテルに戻ってきて少し休憩。
20時半にまた「Aux Armes de Bruxelles」に向かいました。

うん、ギリシャ料理の通りもご盛況の様子。

さて「Aux Armes de Bruxelles」は一昨日を凌ぐ大混雑。
予約しておいて良かった。さもなくば今夜の入店は無理そうです。

まずはシャンパンとフランボワーズのカクテルを。優しいです。

家内はいきなりアルザスのゲビュルツに突撃しています。

前菜はテット・プレス。豚の頭の肉で作ったパテです。
日本でもたまに食べる好物です。

そしてシコン・オ・ジャンボン・グラタン。
ハムで巻いたシコンを熱々のクリームグラタンにしてある、
苦味が美味しいベルギー名物料理。意外に初賞味、旨いです。

メインは僕がダメ押しのムール貝白ワイン蒸し。

昨日ブルージュで食べたものより身が大きく味しっかり。
これ、見た目の量に日本人はほとんどビビりますが、
貝殻が大きいので本当の量はそれほどでもないんですよ。
(それでも貝だけ30個とか、和食にはありませんが)
一昨日、家内もひとりで全部片づけましたし。

そして家内がカレイのワーテルゾーイ。
あまりの見事さにHalibut(オヒョウ)かと思いましたが、
メニューを確認してみるとやはりTurbot(カレイ)。
一昨日の鶏と同様、シチューが旨いっ!!!
家内は頑張って半分食べました。エライえらい。
残りは僕がいただきました。

ここ、ホントに素晴らしいレストランでした。

次回から再訪必至です。

「Chez Leon」はフレンチなどにあまり慣れていない人や、
初日で肩の力を抜いて騒ぎたいときにピッタリ。
「Aux Armes~」は少し慣れた人がゆっくりと、
でも暖かいサービスで美味しいものを食べるのに最高。

僕はどっちも好きだし、どっちもきっと再訪します。

帰り道、これで今回最後となる夜のグランプラスへ。

次はいつ来れるかな・・・

 

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