名残惜しくも本日が旅行最終日。
昨日までと打って変わった冷え込み具合で、
グランプラスの尖塔もこのように霧にかすんでいます。
しつこくも早朝のグランプラスへ。
夜の喧騒とはまったく違う、白々とした別の顔です。
深呼吸を数回して、本当のお別れ。
ブリュッセル中央駅に向かうと、列車が軒並み遅延中。
早朝は相当な濃霧だったので優等列車が遅れてるのかも。
それでも5分遅れのICに乗りました。
あぁ、やっぱりこの一般客車が一番ベルギーっぽい。
空港には7分遅れで着きました。
懐かしいです。出発フロアはあまり変わってません。
一方、ゲートは新しくなった気がします。
なかなか機能的な作りになっているようです。
ウィーン・シュベヒャート空港の便利さには負けますが。
ラウンジで1杯。Leffeがあるのが気が利いてますね。
さてさて、これから搭乗するフランクフルト行は15分の遅れ。
B737です。ということはビジネスクラスは簡易版。
エコノミーと同じ3列席の真ん中をブロックしてあるだけです。
でもわずか1時間のフライトにちゃんと軽い朝食が出ました。
食事中、機外に面白いものを発見。
これ、メッチャクチャ近いところ飛んでますよ。
今まで僕が飛行機から見た飛行機で一番近距離です。
民間機かなぁ、どうやろ?
そんなこと言ってるうちに着陸態勢に入りました。
機内食のトレーを全部下げ終わったかな、ぐらいで
あっという間にフランクフルト到着です。
ターミナルへは今回の旅行で2度目のバス移動になりました。











