語学力は打席を増やすか?

今朝もアメリカと電話会議。

しかし先々月に採用したアメリカ人の社員が活躍してくれて、
「英語だから」と担ぎ出される機会は減ってきています。
とても良いことです。僕は通訳ではありません。

仕事には英語ができた方が良いか?と聞かれることがあります。
世の中には英語を使わない仕事が山ほどあります。
だから、英語ができないと仕事がないわけではありません。
ただしできた方が打席は増えます。

・・・と以前は答えていました。
最近は、本当に打席が増えるかどうか疑問です。
むしろ打席が限られてしまうのではないかと思います。

英語が必須の仕事もあることはあります。
一方、英語が業務レベルで使える人は相対的に少ないです。
そうすると英語が話せる人は英語が必須の仕事に
アサインされる可能性が確実に高いのです。

例え、仕事の内容自体はマッチングしていなくても。

こと語学に関して言えば皮肉な話ですが、
全員が話せる職場に行った方が実のある仕事ができるかも。

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