入院。

昨夜出先で突然アクセルが死んだ我が家のクルマですが、
朝からディーラーと保険会社に電話して修理入庫を手配しました。
クルマを置かせていただいていた某駐車場に着いた時には、
既にレッカー車がスタンバっていました。

しかし、ここで問題がひとつ発覚。

縦列駐車していたのでレッカーで引き出せないのです。
しかもこの駐車場、出口に向かって少し上り傾斜。
「押して出すしかないけど、独りでは無理」とレッカー氏。
あぁそうか、僕はハンドル切らなきゃダメなんだ。

ダメもとでエンジンをかけてみるも、
やはりアクセルはほとんど反応しません。万事休す。
・・・と思ったら、ヌルヌルと動き出した!
もちろんアクセルべた踏みで2,000回転、時速8kmなので
明らかに故障しているのですが、とにかく微速で動ける。
これで何とか駐車場を脱出できました。ラッキー!

ディーラーに向かう最中、レッカー氏と雑談。
昔に比べてクルマの故障は明らかに増えてるそうです。
しかも空調で負担がかかる夏や冬に限らず、通年で。
ひどい日だと1日に12回とか出動するそうです。
原因を尋ねてみたところ一番は「バッテリー死」。
何と初歩的な、と思いましたが、
最近のバッテリーは突然死することが多いそうで、
警告ランプ等が点灯する隙がないそうです。
「車検毎に必ず新調する、しかないですねぇ」
何という人騒がせな。

牽引速度で走ること約20分強、ディーラーに到着。
休日で賑わっているディーラーの真っ正面に
自走不能の故障車をレッカーするのもどうかと思いましたが、
まぁディーラーがそうしろというので。
ちなみに今回のレッカーは保険会社のサービスに含まれ、
これ自体には一切自己負担がありませんでした。

ディーラーのサービス担当者が言うには、
・オンボードコンピューターが燃料噴射を抑制し、
 エンジン回転を強制的に押さえているような動作に見える
・もしそれが正しければ「セーフモード」に入っている
・「セーフモード」とは走行に重大な影響を及ぼす不調を
 コンピューターが認知した際、自動的に入るモード
・現状では駆動系(ギア)の不調を疑うが、
 それが本当に機械的な故障なのか
 単にモニターセンサーの故障なのかはまだ不明

というわけで、年内の修理完了は無理っぽいようです。
まぁ年末年始クルマで出かける予定はないので良いのですが。
納期より気になるのは修理代。いくらかかるかなぁ・・・

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