会社の帰り道、24時間営業のマンガ喫茶に寄って、
2時間で「スティール・ボール・ラン」を現行巻まで速読。
「ジョジョの奇妙な冒険」Part 7に当たるこの作品。
独特の世界観に基づくビザールなストーリーと、
緻密かつダイナミックな画そして台詞が持つ面白さは
僕が中学生の頃に週刊ジャンプで連載が始まった
Part 1からまったく変わっていません。
約20年かけて続編に次ぐ続編が発表されてますが、
そのすべてが「早く先を読みたい」と思わせる名作です。
たまには酒を飲まずマンガを読んで帰るのも良いですね。
ま、酒を飲みながらマンガを読むのはもっと良いですが。
