今日は”Salon de Champagne Vionys”のソムリエールである
武井さんが20代最後の夜だそうで(あっ、バラして良かったのか?)
お祝いの言葉をかけがてらお邪魔してきました。
今月はもう来ないので(分かってますよ言い訳です)、
最初の1杯は今月のプレステージ
“Lanson Noble Cuvee Blanc de Blancs 1998″ を。
Black LabelのNVは身近ですが、あの爽快感とは異なる
細番手の糸でみっちり織り上げられたような味わい。
2杯目以降は、お祝いということで1本開けることに。
カウンターの中の方々と分けたいのでオススメを尋ねたところ、
だいぶ前に仕入れたものの本数ないのでリスト非掲載、という
“Boizel Joyau de France Brut 1995″ をいただきました。
ボトルの形で想像がつきますが、Boizelのトップキュベ。
いや、もうシャンパンというより上質の白ワイン。
1杯目はソリッドなコクと酸、香りからスタートしたものの、
2杯目を注ぐ時点でもう明らかに変わってきてました。
柔らかい酸は残したまま、どんどん丸く、豊かな味わい。
これはエエものいただきました・・・この値段で良いのか?
今回はエチケットは遠慮してコルクだけいただきました。
武井さんのますますの悪さを期待しつつ、乾杯!
舞ちゃんは焼きたてクロワッサンのバターの香りに夢中(笑)



