先日、V. de Bistro Vionysの齋藤マネージャーからメール。
「5/28の夜、ブルゴーニュ古酒の会をやるんです。
ぜひご参加いただけませんか?お願いします!」
はっはーん、コア過ぎて参加枠が空いてる、というか
要するに予約の入りが悪いんやな(苦笑)
というわけで、急遽参加してきました。
今回のテーマはPommard。ヴィンテージは1978まで遡るそう。

今回のセット。下の方にはLouis JADOTの名も。
そういえば悪友が好きだったなぁ。よし実況中継しよ(笑)
美味しいと言えばすべて美味しかったですが、
面白かったことがいくつかあって。
まず00年の方が97年より渋みとふくよかさをたたえていたこと。
これはもう如実に違うと感じました。
00年がヨーロッパの絵画に描かれる豊かな美人だとすれば、
97年は現代のスリムな独身アラフォー美人。
いや、後者は後者で僕は大好きなんですけど(笑)
89年のLouis JADOTは問答無用に美味しかった。
今日の目玉、78年は・・・かなり微妙なお年頃でした。
50代中盤にさしかかったサラリーマンがこれから何かを見つけて
大化けデビューするか、このまま順当に老年期に入るか。
どちらになるのか見極めがつかない感じでしたが、
いずれにせよ40代初頭つまり一般的なピークは過ぎたご様子。
もう一本あったら、さらに5年ぐらい置いてみたいです。