今日はamazonに注文してたDVDが届きました。

「な、何で今ごろ?!」って感じですが、
劇中で使われているサウンドトラックの某曲の重低音を
不意に思い出してどうしても聴きたくなってしまったのです。
もちろんサントラCDは持っているのですが、
カットアウト時にその重低音が省かれてしまってるんです!何故?!
どこかと言うと、このシーン。
冒頭からずっと流れてる低音部のことです。
これ、子どもの頃に映画館で実際に観たんですが、
「音」というよりも「振動」でした。
これにドキドキしてた自分は、ベーシストの資質満点(笑)
あと、これも結構キテましたねぇ。
すぐにサントラ買っちゃいました。
それと忘れてはいけない重低音の名作がこちら。
おそらくPCのスピーカーでは再生しきれてないと思うのですが、
冒頭からずっとオルガンの超重低音が鳴ってるんですね。
これ、R・シュトラウスが作曲した「ツァラトゥストラはかく語りき」という
有名な交響詩の出だしなんですが、下から上まで音域がエライ広いので
オーディオ機器を選ぶときに必ず持参して鳴らすようにしてます。
ちなみにこの3作はDVDで観るとき、サブウーファーが大活躍します。
ただし夜中に観ることはできません。階下に大迷惑なので・・・