マイケル・ジャクソンの”This Is It”、観てきました。
やっぱり惜し過ぎます・・・地球の損失です。
小学校4年生のとき、初めて家にCDプレーヤーが来ました。
その頃CDはまだ実用化されて間もなく、
最安のプレーヤーが一台20万円するとんでもない時代でしたが、
家電メーカー勤務の父が試作機を持って帰ってきたのです。
そのとき、一緒に持って帰ってきた試聴用ソフトが
“Thriller” by Michael Jackson
ただ、ただ、衝撃でした。
生まれて初めて聴いたCDがマイケル、しかもあのアルバム。
音楽的にはそれ以前から聴いていた”Off The Wall”で
既に頭を殴られていましたが、それを超える衝撃でした。
その後、ほどなくThrillerのPV&Makingも入手し、
そのダンスも目の当たりにしてすっかり魅せられました。
後年はいろいろ私生活で騒がれることが多かった人ですが、
この映画を観てやっぱりスゴイ人だったと確信しました。
ダンスのキレ、歌い声の響き、まだまだ全然イケてる。
これが亡くなる少し前の映像だなんて信じられない。
映画の中ではマイケルと共演のチャンスを掴んだダンサー達が
インタビューされているシーンがあったのですが、
長年の夢が叶った幸せのあまり涙を流す人も数人いました。
彼らは結局マイケルと共に本番のステージに立つことはなく、
そのチャンスは永遠に失われてしまったわけですよね。
そのやるせなさは、想像するに辛すぎました。
天は彼に二物、三物いやそれ以上を授けるのと引き替えに、
最後のステージという最高の輝きと命を突然奪ったんだなぁ。
とにかく、とにかく、惜しい。
11月 26th, 2009 at 10:39 PM
まったくの同感です。
2回観ましたが、私にとってゴシップの対象でなかったMJの素晴らしさを今更思い知らされました、遅ればせながら…。
あんなに美しい声であんなに細い体であんなに切れのあるダンスで。。。
あんな人どこにもいません。。。
地球の損失です。
12月 1st, 2009 at 2:55 PM
いや、もうホントにね。ナンバー1&オンリー1。
これDVDやBlu-rayが出たら絶対に買うなぁ。