来る10月から供用開始の羽田空港新滑走路Dと国際線ターミナル。
いよいよその姿が明らかになってきました。
新滑走路Dは空港の南東、多摩川河口にかかる形になります。
遠方に臨むのは首都高川崎線&湾岸線の浮島ジャンクションです。
新滑走路とは目と鼻の先になりそうです。
新滑走路の土台は埋め立てではなく、桁状になっています。
羽田沖はアナゴなど良質な魚が獲れる大変重要な漁場なので、
川からの流れや海流への影響を最小限に抑えるべく。
小さくアクアラインの排気塔が見えますが、
新滑走路の離着陸に影響するので設計変更&工事するそうです。
東京モノレールは空港島内は環八に沿って走っていましたが、
新しい国際線ターミナル駅に合わせる形で一部付け替えとなります。
もうその工事は終わっているみたいですね。
(真ん中やや右あたりで旧線と新線が分離しています。
左に伸びるのが新線。真ん中奥に消失していくのが休線です)
新国際線ターミナルビルは周辺道路を含めてもう完成しています。
開放感に満ちた雰囲気になりそうです。
(フェンスの隙間が見あたらなかった・・・涙)
新国際線ターミナルを誘導路側から覗いてみました。ボーディングブリッジも設置済。
ここがこれほどガラガラな風景を見られるのは今のうちかも知れません。




