
今朝も素晴らしく、7時にバッチリ目覚めました。
遊びになると人間いともたやすく早起きできるもんです。
ネットにつないで天気を確認したところ、
今日は以前からの予報ほどは荒れないようです。
実際、外を見ても明るいですし。
よし、今日はグルメ&温泉三昧だッ!(昨日もそうやないか)
(そうそう、このホテルは各部屋にLAN端子が来ています。
持参したAirMac Expressをつないだので既に無線LAN化は完了。
ベッドから無線ネット接続できます・・・が部屋が狭くて意味なし)
8時になったのでレンタカー会社に電話し、
予定変更のため朝からのレンタルを午後からに変更してもらいました。
(後で変更分だけ値段が安くなってたことが判明。何て良心的!)
11時。3人でタクシーに乗って「すし善 円山店」へ突撃。
札幌でおそらく最高位にお値段が高く(東京ではフツーの価格)、
また最高位に仕事をしている寿司屋です。
弊社本社ビルの46階に入ってる東京店には何度か行きましたが、
枢軸の円山店はこれが初訪問。
結果だけ言います。
別に店に勝負しに行ったわけじゃないんですけど、
完膚無きまでにノックアウトされました。美味しすぎます。
素材の新鮮さだけで勝負、下ごしらえや握りの腕は2流、
という店が北海道は多い中、ここはやはり別格です。
「すしの道一筋」という看板はダテじゃないです。
お腹に収まった20貫を反芻しながら(無理)、
レンタカーを借りに東本願寺前へ向かいました。
この近くにはラーメンの名店「五丈原」もありますが、
今回はスキップします。また次の機会にでも。
クルマを借りたところで再び悪友1号が所用で単独行動へ。
残った例の2人、今度は時間つぶしで札幌駅へ。
何となく電車に乗って岩見沢まで往復してきました。
(雪の季節でなければどっかにドライブしてたと思いますが、
この季節に雪道素人が運転するのは自殺行為なので)
札幌に戻ったところで所用を片づけた悪友1号が再び合流。
3人を乗せたクルマは一路、「石狩温泉 番屋の湯」へ。
悪友1号・北大在籍時代の思い出話を楽しむうちに、
日の入り前のベストタイミングで温泉に到着。
え、「何故それがベストタイミングなのか」って?それは簡単。
「番屋の湯」の露天風呂は、石狩湾の海岸に吹きっさらしだから。
淡い墨紅(少し茹でた北寄貝みたいな色)に染まっていく空。
その下に激しく打ち寄せる石狩湾の荒波。
北の自然を眺め、寒風に髪を凍らせながらの露天風呂。
アタマの中では「最高ですかー!」「最高でーす!」連呼状態。
風呂から上がって一休みしたら、再び札幌へ。
あたりは既に真っ暗です。
ですから夕食を食べねばなりません(何のこっちゃ)。
ホテルにクルマを置いて夕食に向かったのは、
すすきの交差点にある「北海しゃぶしゃぶ」すすきの店。
ラム肉をしゃぶしゃぶの食べ放題でいただく、大のお気に入り店。
ちなみにここのラムは生でも食べられます。
ラムしゃぶはジンギスカンよりもさっぱりとしていながら、
ラムの風味はグッと立って迫ってくる。
まさにラム好きには堪えられない逸品なんです!
飲み放題&食べ放題なので、そりゃ当然、思う存分腹一杯に食べ・・・
ませんでした。だって、この後すぐに夜食が続くねんもん。
腹7分目ぐらいで(と満腹の自分に言い聞かせて)、
今度は地下鉄で南平岸へ。
そこにあるのは塩ホルモン「炭処」(すみか)。
7〜8年前に北24条の本店(当時はその1軒のみ)に行って以来、
僕が肉を思いっきり食べるのはココだけ!と決めている店です。
素晴らしい味とオーナーのサービス精神で大繁盛し、
いつの間にやら4店も展開しています。
ここでもまた生ビールをグイッとやりつつ、
塩だけで絶妙に味付けされたナンコツに上ホルモン、鶏ネック、
ピリ辛醤油だれ風味の韓国ミックス・・・
七輪の上で適当に焼いたら、焦げる前に直箸で口へ放り込む!
かめばかむほど滲み出るホルモンのコク!キャー!
この旨さ、やっぱり他のどこにもないのよね。
だからこの店に来るしかないんです。
一通り食べてゆるっとしていたら何と、オーナーが登場。
南平岸店に行くよ、という予告はしてあったのですが、
なんとそれに応えて手稲の店からかけつけてくれたそうで。
「これも食べろ」「あれもうまいぞ」
とさらに色々出してくださいました(しかも店のおごり!)
初訪問の頃からまったく変わらない風情のオーナーは、
機関銃のように撃ち出されるダジャレも健在。
本当に嬉しかったです。
もーあかん、もー食えん、と時計を見たら既に26時!
嘘みたいに安い会計を済ませて(オーナーすんません)、
丁寧にお礼を言ってタクシーに乗り、ホテルに帰ってき・・・
あれ?もう覚えてないわ。
明日は朝から札幌中央卸売市場の場外市場へ行く予定。
早起きなのでハイチオールCを飲んでおこう。