銀座ぶらぶら〜その2〜

さて、奥さんを有楽町駅で見送った後は
ひとりぶらぶら、数寄屋橋方面へ。
さーて何をしようかな。


映画でも観ようかな、と上映リストを見ると、
おぉ、なかなかソソるラインナップ。

「ブリジット・ジョーンズの日記2」は
後日奥さんと観たいのでパス。

残った中で興味が涌いたのが、
「ローレライ」「ナショナル・トレジャー」
の2本。どっちを観ようか迷った挙げ句、
「迷ったら両方取る」
というポリシーを思い出して両方観ることに。

この感想は別エントリーにします。

映画の後はしばらく徘徊してましたが、
グラスが欲しかったことを思い出し再びエノテカへ。
Riedelの”for Enoteca”ラインから、
オールマイティな白用を2つ、リキュール用を2つ。
これで自宅用に最低限のセットが揃いました。

道具が揃えば、あとは中身が欲しくなるのが人情。
勢い余って「銀箱」まで購入しちまいました。
(銀箱=エノテカセレクトのワイン12本セット)
これって1ヶ月毎にセット内容が変わるらしく、

「3ヶ月申し込みならもっとお得ですよ!」

と店員さんに薦められたのですが、

「すんません無理です。ひとりですから」

とやんわりお断り・・・し、しまった!
ひとり暮らしで銀箱を買うなんて、
「ワインめっちゃ興味あります。私カモです」
って公言してるようなもん。案の定、

「でしたら、あちらのバーコーナーでぜひ一杯。
今日はスペシャルなのを1本をお出ししてます」

と攻められ、飛んで火にいる夏の虫状態。
ええ、いきましたとも。シャトーパルメ。
グラス1杯3,000円ですよ。ヤケクソですよ。
味?しっかりモノですが、うまく表現できません。
時間が経つにつれ、口の中の残香が変わるようです。
レイヤーを1枚ずつ剥いでいくような感じ?
あまりイイ舌も表現力もありません・・・

「こちらでこんな風(味&値段)なら、
五大シャトーなんてとても飲めませんね。
ましてやグラスで出すようなもんじゃなし」

と店員にため息混じりに話したら、

「実は週末だけ、五大シャトーをグラスで出してます。
1本限りなのでメニューには書いていないのですが、
午前中から昼過ぎまでならあります」

おいおい、何ちゅう余計なことを教えてくれるんや・・・

銀箱については到着後、別エントリーで。

今日はまぁ、そんなところ。(十分やッ!)

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