最近、河川敷ゴルファーが大問題らしいです。
子どもが遊んだり、人々が散歩をしている河川敷。
東京では荒川、大阪では猪名川、淀川あたりですね。
そこでバカなオヤジ連中がドライバーを振り回して、
さながら練習場の如くぶっ放しているそうです。
実際に飛球が当たって通行人がケガしたケースもあり。
公園管理者による再三の注意を無視し、
暴挙を働き続けたオヤジのひとりがつい先日逮捕。
彼、警察の取り調べにどう答えたと思います?
「禁止されてるのは知ってる。
でも俺は昔からやってきた。これからも止めない」
こういう人には人生を止めてもらいましょう。
しかしゴルフって「紳士のスポーツ」なんでしょう?
正統なる英国紳士の方がこの河川敷ゴルファーを見たら、
いったいどう思うんでしょうね。
もっとも僕はゴルフのことを
「紳士のスポーツ」だなんて全然思ってません。
多分、やってる人々が到底紳士にはほど遠い国に生まれたから。
日本のゴルファーの大多数は身分不相応である気がするなぁ。
ともあれ、日本ってゴルフする人が多いですよね。
週末の朝は、ゴルフ族で高速道路は渋滞するし、
職場でも盛んにゴルフ会が開かれてるし。
海外出張行く人は、必ず向こうでまわってくるし。
そこまで日本人をゴルフに駆り立てるものって、何ですか?
僕には全っ然、分かりません・・・
(知り合いのイギリス人も理解不可能だと言ってました)
ゴルフ、別に毛嫌いしてるわけじゃないですよ。
むしろやってみたいかも、なんて気もします。
ただしそのときはスクールにちゃんと通いますし、
コースはひとりでまわりたいです。