えーっと、いま面白い仕事をひとつやってます。

ゴルフを題材に中年男性の心をくすぐるショートストーリーを考える、
という仕事です。それの何が面白いかって、
僕、ゴルフやったことありません。
当然、ルールもほとんど知りません。
さらに、一生やらずに終えようと思ってます。
その理由はさておき、
そんな人間がゴルフをネタに面白い話を考える。
これがコピーライターのエエ加減なところ、というか、
言葉でメシを食う、という力の見せ所なのかも知れません。
自分と縁がないものでも、心に響くように書く。
そのためには調べモノをしたり、試してみたり、
あるいは似たようなもので自分に近い物事を探して、
それを通して捉えたり、とさまざまな方法があります。
要は、遠いものには自分から橋をかけるってこと。
それができないと、プロとは言えない。
某上司の名言です。肝に銘じてます。