先週受診した定期健診の結果が送られてきました。
うわ。
やっぱり。
去年の6月より11kg痩せてる。
というか、MacのiPhotoで自分の写ってる写真を見てみたら、
今年の3月ぐらいから急に落ちてきてる。
その他結果を見る限り何か病気してるわけでもないし、
食べ方が変わり始めたのがちょうどその頃なので、
これは普通にダイエットになってるみたいです。
それまでは落とそうとしてもなかなか落ちなかったのに。
と、歳ってこと?
先週受診した定期健診の結果が送られてきました。
うわ。
やっぱり。
去年の6月より11kg痩せてる。
というか、MacのiPhotoで自分の写ってる写真を見てみたら、
今年の3月ぐらいから急に落ちてきてる。
その他結果を見る限り何か病気してるわけでもないし、
食べ方が変わり始めたのがちょうどその頃なので、
これは普通にダイエットになってるみたいです。
それまでは落とそうとしてもなかなか落ちなかったのに。
と、歳ってこと?
出先での会議を終えて、今日は早い目に帰路に。
いや、今日は本当にちゃんと寝ないとヤバイ。
なのに恵比寿で途中下車して、「3amours」へ。
恵比寿を通ると必ず立ち寄ってしまうんですねぇ。
お店を預かる倉井さんのお薦めに乗る形で、
・シャトー グレ・サン・ポール ヴェルメンティーノ
「食欲の出る一杯」との触れ込みに興味をそそられ100mlを。
・・・何じゃこりゃぁ!という強烈な酸。
普段、白は比較的フルーティーなヤツを好むんですが、
何故かこれが今日はエライ美味しいと思えてしまいました。
夏なんですねぇ。そして、異常に疲れてるんですねぇ。
・ドメーヌ リショー ケランヌ
今日のプレミアム赤。これで〆るつもりで。
最初、口に入れたときは非常に甘円い舌触りのやさしい雰囲気。
ところが飲み込んだ後、強烈なブローがやってきてビックリ。
このギャップは何ですか。
昼間は優美だったお姉さんが夜は大変貌、みたいな。
例えがおかしいですよ、私。もう帰りなさい。
というわけで再び恵比寿駅に向かう道中、交差点で見上げたら
おぉ、あんなところにQ5が。なかなかカッコイイね。
そういやうちのA4、今週末に納車だった。
そんなこと全然考えてるヒマがない週だったなぁ。
無事に家にたどり着けますように。
今日はいろいろ解決しました。
・昨日の「バリウム籠城事件」は長期化の様相を呈してましたが、
帰宅後24時を回った頃に突然立てこもっていた犯人が投降。
その後、朝までかかって続々と人質が解放されました。萎え・・・
昨夜の宴の余韻を引きずりながら会社へ。今日は定期健診。
(実は昨夜も21時ジャストで飲食は打ち止めました。
開店後すぐの早い時間からスタートした理由はそれです)
いよいよ最後の夜を迎えた”V. de Bistro Vionys”。
開店後すぐを狙って訪れると、奥さん既に来てました。
深紅のVに胸が高鳴るのも、今夜が最後なんですね。
いつ見ていても、いつまで見ていても飽きなかった厨房。
工房でありステージであり、ミュージアムでした。
赤ピーマンのムースにジュレが涼しいひと皿でスタート。
夏野菜の美味しさを切々と感じます。
今日は泡、白もそこそこに、Volnayの1erへ。
ずーっとこれでいってみます。
奥さんや友人の方々は、それぞれのお気に入りをお愉しみ。
桑原シェフ、最後のメインにこれを持って来られました。
ひなどりですね。しかも1羽まるままですね。
芳しい香ばしさ、噛みしめるほどにジワジワあふれる肉汁。
行儀が悪いですが、最後は手を使ってキレイにいただきました。
この灯りも、もうあと数時間で落とされます。
がっつりと1軒目、Salonから流れて2軒目、
タクシーに乗る前にコーヒー1杯だけの3軒目・・・
本当にいろいろお世話になり、ご迷惑をかけながら、
いつも美味しい時間で迎えていただきました。
ありがとうございました!
実は今日ランチをいただいた”V. de Bistro Vionys”ですが、
今月末つまり明日いっぱいでの閉店が決まりました・・・
忘れもしない2007年11月6日、開店日に訪れて以来、
そのお料理とワインそしてサービスに魅せられ続けてきました。
(翻弄されてきた、と言っても良い)
明日、最後の夜は奥さんや友人とお邪魔する予定ですが、
その前夜に独りで別れ酒をいただきに立ち寄りました。
深く、重くなっていくのはワインだけでしょうか。
ノセ精機さんにお願いしていたハンダ付けが帰ってきました。
早速開腹して、どう処理されたのか見てみました。

・・・絶句です。これは・・・すごい。すご過ぎる。
一瞬どこをつないだのか分かりませんでした。
1ピン、3ピンがそれぞれ元々基盤とハンダ付けされている、
その部分同士がエナメル線でジャンパされてます。
露出部分は被覆されているので2ピンとの干渉はなし。
ため息しか出ません。これぞ職人技。
まずジャンパ線になってるエナメル線の細いこと。
僕は保定どころか、ピンセットで持つことさえ無理です。
それにハンダの小さいこと。
手を加えていない他のピンと変わりません。
狙った導通はテスター確認していただいており、問題なし。
極めつけは、次のひと言。
「作業が軽微で済んだので、半額で結構です」
職人じゃないです。これは神です。神業ですわ。
後から知ったのですが、こちらの会社
(株)ノセ精機
は、人工衛星のハンダ付けなども手がけており、
「タモリ倶楽部」をはじめマニアックなテレビ番組でも
取り上げられた実績があるスゴイ会社だったんです。
そんな会社が個人のしょーもない仕事も受けてくれて、
かつ神業を格安で惜しげもなく見せて下さるとは。
関西(滋賀県)の気安さというか、何というか(笑)
ともかく、本当にありがとうございました。
これで携帯とクルマを連携させる鍵もスタンバイOK。
あとは納車を待つのみです!
昨日のポストの続き。
自分でできないなら、他人に頼めないか。
そう思ってネットを調べていたら、すごいサイトに遭遇。
「Dr.はんだ付け職人
はんだ付け職人にお任せください。
思い入れのあるパソコンや、あなただけの大事な電気製品を、
Dr.はんだ付け職人が手術いたします。」
ひょっとして、と期待しつつ患部の写真を付けて問い合わせ。
なんと同日中に返事が返ってきて、
「あっさりコースで対応できますよ。2日で出荷できます」
あ、あっさり、ですか・・・嬉しいような、悲しいような。
でも、買ったものが無駄にならないのであれば上々。
動かなかった自分の手先にはあっさりと見切りをつけて、
こちらにお願いすることにしました。