ウソです…めっちゃ重い!
会社の部内イベントで久々に食べましたが、
明日のランチは抜きやなーと思うほどもたれてます。
それでも昔は枚単位で食べれたな…ようやるわ。
ウソです…めっちゃ重い!
会社の部内イベントで久々に食べましたが、
明日のランチは抜きやなーと思うほどもたれてます。
それでも昔は枚単位で食べれたな…ようやるわ。
帰り道に3amous@恵比寿でビオを少々。

ロゼですが深く、ピシッと焦点が来てました。
この後しっかり目の白と濃い赤をいただいて〆め。
一切つまむことなく、飲みオンリー。
自宅の最寄り駅まで帰ってきて、蕎麦屋で冷やしおろし。
これで本日の夕食は終了。
そう言えば今日は昼も葱ぶっかけ蕎麦でした。
野菜か魚もしくは蕎麦という食生活になって3ヶ月。
ホントにたまに鶏が入ります。
先日焼肉に行ったときもキュウリとご飯でスタート。
お会計は以前に比べて半分程度でした。
何ですかね、この飲食欲の落ち具合。
実際にカラダが非常に軽く感じられることや、
久々に会った人に「ちょー、痩せたやろ?」と言われることで
いい気になって流れに拍車がかかってる気もするのですが、
とにかく「我慢してる」という感覚が皆無なんです。
その代わり、物欲に走ってます。
おかしなもので、去る3月まで食欲全開だった頃は
逆に物欲が自分にしては不思議なほどなかったんです。
液晶テレビの購入も一瞬考えて「やっぱやーめた」だったし。
ひょっとして、欲の総量は常に一定なのかなぁ?
先日、V. de Bistro Vionysの齋藤マネージャーからメール。
「5/28の夜、ブルゴーニュ古酒の会をやるんです。
ぜひご参加いただけませんか?お願いします!」
はっはーん、コア過ぎて参加枠が空いてる、というか
要するに予約の入りが悪いんやな(苦笑)
というわけで、急遽参加してきました。
今回のテーマはPommard。ヴィンテージは1978まで遡るそう。

今回のセット。下の方にはLouis JADOTの名も。
そういえば悪友が好きだったなぁ。よし実況中継しよ(笑)
美味しいと言えばすべて美味しかったですが、
面白かったことがいくつかあって。
まず00年の方が97年より渋みとふくよかさをたたえていたこと。
これはもう如実に違うと感じました。
00年がヨーロッパの絵画に描かれる豊かな美人だとすれば、
97年は現代のスリムな独身アラフォー美人。
いや、後者は後者で僕は大好きなんですけど(笑)
89年のLouis JADOTは問答無用に美味しかった。
今日の目玉、78年は・・・かなり微妙なお年頃でした。
50代中盤にさしかかったサラリーマンがこれから何かを見つけて
大化けデビューするか、このまま順当に老年期に入るか。
どちらになるのか見極めがつかない感じでしたが、
いずれにせよ40代初頭つまり一般的なピークは過ぎたご様子。
もう一本あったら、さらに5年ぐらい置いてみたいです。
今日は悪友の予備校時代の友だちIさんと、
僕の高校時代の同級生Y君と3人で有楽町のドイツ料理店「バーデンバーデン」へ。
僕がIさんに出会ったのは悪友経由の偶然だったのに、
このIさんとY君がまた大学のゼミが一緒だったというミラクル。
しかも僕とY君は高校卒業以来の再会というダブルミラクル。
いやー、昨年ドイツに遊びに行って以来、ドイツ料理とビールが旨いです。
ビールを愉しむと言えばベルギーが僕の中では長らく定番ですが、
ベルギーがビールのバリエーションそのものを愉しむとすれば、
ドイツはビールは軸になるものをビシッと決めて、料理を愉しむ感じ。
ビールもクルマも、ドイツは安定感があります(はぁ?)
再会は言葉にならない握手から始まり、
わらわらとよみがえる数々の思い出を語りに語り合い、
場所をSalon de Champagne Vionysに変えてまだまだ続く続く。
結局終電は逃してしまいました。でもホントに嬉しかったなぁ。
学生時代の部活仲間2日と久々に会いました。
場所は赤坂の中華料理店「天府」。溜池と見附の間ぐらい。
このあたり、以前よくウロウロしてたのに全然知らなかった~
このメンツは一人ひとり会話の展開力があり過ぎるので、
(学生時代、全員英語スピーチをやってました)
掴みは強力だわ、話を引っ張るわ、脱線すると戻れんわ。
もう15年の付き合いなのに笑い方ちっとも変わらへんし。
最高のヤツらです。
ちなみに終電間際まで飲んで食べて、一人4、5000円?
安い、そして旨い。最高の店です。
今日は大阪でお世話になっているイタリアンのマネージャーの結婚式。
チャペルでは普段仕事で見せたことのない真剣な面持ちの彼に思わずクスリ。
けど、神聖な時間と美しい空間に何だか心が洗われました。
(普段どんだけ汚いねん、というツッコミはNG)
披露宴は、メッチャクチャ面白かったです。
新婦の方も同業なので、来賓はほぼ新郎もしくは新婦の客か同業のご友人。
そこに供されるワインは新郎新婦のチョイス。
披露宴の出し物もワインのブラインドテイスティングだったりして、
ほんでもって、これがまたちゃんと当たるところがさすがプロ。
同じテーブルの方々もメッチャ面白くて、最高でした。
最終の新幹線で帰京しなければいけなかったので
最後は少し慌ててしまい、新郎新婦にちゃんとご挨拶できませんでした。
この場を借りて、
ホントにおめでとうございます!末永くお幸せに!

前職場の友だちと「ヤバイ店を開拓しよう!」ということで、
今夜は西麻布の鉄板焼「笹繁」へ。
これは僕は攻めたことのない路線。その友だちが手配してくれました。
何でも最近、ツアーで来日したOASISのメンバー&スタッフが
日本滞在中に2度も来店したそうで、興味が湧きます。

先にお店に着いたので1人で飲むこと数分、友だちが遅れて到着。
カウンター目の前の鉄板で調理していく典型的なスタイルですが、
目を引くことだけを目的にしたパフォーマンスはない正統派。
コース仕立てなのでひと口ポーションで矢継ぎ早に出てきますが、
最近それぐらいの量がちょうど良いと思っていたのでGood。
美味しいモノを、ちょこちょこ。そういう歳ですかね。
最後はお好み焼きで〆。アリやなぁ、こういう路線。
マイリストの中に入れておくことにします。
もう1軒行こうか、ということで至近の「よしの」へ。
僕が以前の仕事で西麻布界隈をウロウロ徘徊していたとき、
ちょくちょく行ったことがあるバーです。
屋上にオープンテラス席(非常に良い!)があるのですが、
季節的にはそろそろ良い感じなので行ってみました。
仕事のことや私生活のこと、人間関係のこと、
なつかしい昔のこと、それよりもまだ昔のこと、未来のこと・・・
ソファの上にゆったり居崩し、グラスを傾けながら
尽きない話を交わすうちに、気がつくとなんと4時になってる!
結局タクシー相乗りして帰りましたが、
道中でどんどん空が白んでいき、やがてすっかり朝ムードに。
最後にやったのはいつだったか思い出せない、
見事な朝帰りになっちゃいました。
しかし不思議なもんでカラダは全然疲れてない。
まだこれからもう1軒どうよ、と言われたら全然行ける状態。
疲れる夜とそうでない夜の違いは何なんでしょうね。
最近ホントに少なくなった、充電系の一夜でした。
学生時代の部活の後輩2人と恵比寿のイタリアンへ。
片方は数年前からちょくちょく会うようになったのですが、
もう片方は大学卒業後すぐに一度会ったのが最後。実に14年ぶり?!
仕事が遅れてタクシーではせ参じた店で彼らと再会。
いやー、もう瞬間的に思い出しましたね。あの頃のお互いを。
あの頃は僕は3年生、彼らは1年生。
「新入部員」にとっては「大御所」に対する遠慮があったのか、
そもそも部員が多かったこともあり、さほど親しくはなかったのです。
ただ、お互いのことはしっかり憶えていました。
しかも彼らはともに卒業後、僕と同じ業界へ。
片方はコンサルに転職しましたが、もう片方は今も同じ業界で、
転職に成功してより上位の会社に移っていました。素晴らしい。
むしろこれから会う機会を増やそう、と約束しました。
最近、エライ昔の友人知人に久々に会う機会が増えてきています。
とても嬉しいことです。そういう歳になったのかも知れません。
あの頃、話したかったこと。打ち明けたかったこと。
照れくさくて言えなかったこと。気づいていなかったこと。
分かち合いたかったこと。確認したかったこと。
今だから、話せることがある気がします。
ちなみに今夜のイタリアンは後輩手配の「ristrante della collina」。
悪さする雰囲気ではありませんが、とても良いお店でした。
ワインリストにお店の方の遊び心を少し感じました。
ここは再訪します。
今夜は友人知人4名と久しぶりに白金「Labyrinthe」へ。
お料理は変わらず、しっかりポーション&ぴったし味付け。
このレベルを維持し続けてること自体スゴイと思います。
サービスは数年前に人が変わったことで少しばたつきましたが、
どうやら新しい体制で導線もできたようで落ち着いてました。
以前のような「良い意味でややこしい」サービスではないですが、
それはご無沙汰してる僕の方にも責任があるでしょう。
ともあれ美味しいお料理にワイン、楽しい会話に酔った夜でした。
その後はフツーに帰る予定だったのですが、
ふとした会話をきっかけに、一緒した友だちの別荘@逗子へ。
フットワーク軽過ぎます?いいんです、軽くて!
最終電車を鎌倉駅で降りて段葛を少し散歩したのですが、

ここ、夜桜が素晴らしい!全然知りませんでした。
昼間は大混雑になるらしいですが、
さすがに日も変わった夜中なので人影もまばら。
松任谷由実「花紀行」を口ずさみながら、
提灯に照らされた桜色の廊下をゆっくり愉しみました。
今日はV. de Bistro Vionysのランチ、そのメインを紹介します。
明らかに1000円ランチの範疇を超えてしまってます。大丈夫か?!

スズキのグリエに桜エビのソースがマッチしてます。
どんどんお見せしていきます。はい次!