今週末は久々に関西に帰ったので、関西グルメを満喫!
今日は夜から奥さんがうちに来ました。
明日夕刻に成田発の飛行機でカナダに出張するらしく、
東京前泊した方が楽だから、とのこと。
じゃ、ご飯でも食べに行こうか。
せっかくなら、暖かい鍋とかがいいねぇ。
そうそう、モツ食べたくない?
ということで、そこそこ近所の「蟻月」に電話してみると「予約で満席です」。
まぁ最近メディアにもよく露出してるし有名人なんかも出没し始めて、
2週間前の予約が必須、とまで言われるようになってきたからなぁ。
ダメもとだったのですが、本当にダメでした。
もっとも、すぐ行ける範囲で待つことができて、
「もし席が空いたら電話下さい」とお願いしておけば入れることも。
僕も数回それで自宅待機&飛び込み入店やってます。
じゃあ次の候補を、ということですぐに浮かんだのが・・・

今日のお昼は、奥さんと「迷宮」に行ってきました。
(°Д°)ハァ?
なんて言うとワケ分かりませんね。
うちから徒歩3分の近所にフレンチの素敵な店がありまして。
ご存知の方も多い、ラビラント(labyrinthe=迷路・迷宮)です。
ここは僕にとってお気に入りの店であると同時に、食事の先生でもあります。

僕の勤務先は東京・汐留にあるのですが、まぁ早い話、新橋です。
ところで「新橋」って、どんなイメージ?
こう聞くとほとんどの人が「オヤジの街」と答えます。
隣の銀座に繰り出すほど懐が暖かくないサラリーマンが集う街、新橋。
小泉君がアホな国会答弁をするたび、オヤジがインタビューで熱弁を振るう街、新橋。
そんな新橋のいいところ、それはズバリ「食べ物屋が多い、しかも安い」ということ。
今日はここにしかない一軒、稲庭饂飩の「七蔵」をご紹介しまーす。

今日は大阪・豊中にある実家に行き、ネット接続の手伝い(無線LAN設定)をやってきました。
これでうちの両親も時代のニューリテラシーに触れることができるというわけです。
(しかしこの人たちはデビューがいきなりADSL&無線やもんなぁ。
僕らが9,600bpsの外付アナログモデムでピーガーやってた苦労を、彼らは全く知らない。
後から生まれた方が技術的な苦労を知ってるなんて、奇妙な世代逆転現象です。)
それを終えてから東淀川の「虎寿司」へ。
実家の両親+妹+家内+僕の5人で小川家新年会をやってきました。
(トップページのリンク〜Shuko’s Photo Galleryで写真が見られます)

昼のフレンチ騒乱から約5時間後。
お腹もこなれてきたので(何ちゅうお腹やねん)、家内と夕食に出かけました。
出かけた先は兵庫・芦屋川にある「サイゴン・サイゴン」というベトナム料理店。
家内が何度か行ったことがあり、ぜひ僕を連れていきたかった店だそうです。
そこまで言われると気合い入れて臨むしかないっしょー!

祖母の家を11時過ぎに出て、大阪・北浜へ向かいます。
北浜と言えば証券取引所を始め、金融業界の名だたる会社が軒を連ねる「浪花のウォール街」です。
その片隅に1軒、面白いレストランがあるんです。それは「レストラン・ソレーイュ」。
ここのためだけに帰阪しても良い、いや実際に帰阪している、モノすごいレストランです。
(トップページのリンク〜Shuko’s Photo Galleryで写真が見られます)
断食しているとBlogを書く気力も失せてくるなぁ。
今日はついに朝、風呂に入る前に立ちくらみ。
やむを得ずチョコレート半枚を口にしてしまいました。
あーあ、ちょっと今回はプチ断食入りが早かったみたい。
ベストは48時間ということか。次回からの教訓にしようっと。
今朝から断食に入っています。
なぜかというと、週末にかなりご馳走にありつきそうだから。
その前準備で舌(味蕾?)と胃を干してるわけです。皆さんもどうですか?

今年初の「港屋」、やっと行ってきました。
「港屋」とは西新橋にある蕎麦屋さんなのですが、
去年通い出して以来、他の蕎麦屋にほとんど行ってないことに気付きました。
(長野・佐久市の「職人館」と、福島・山都町の某店のみ)
どうにもこうにも行かずにいられない、ハマると他の蕎麦は食べたくなくなる。
そんな魔性を秘めたお店なんです。