8月 29

個人練習で使える枠が空いていたのでクルマで20分のリハスタへ。
知人の仕事のデモテープ用にレコーディングする予定の曲を練習してきました。

自宅でエレピやベースを弾くときはヘッドフォン使うか音量縛るかしますが、
ヘッドフォンって低音再生に限界があるので下の方は音程感が希薄になるんです。
かと言って一律に音量下げ目にするとダイナミクスを付けにくいので、
打弦(打鍵)のタッチが適切か否かが分からない。

やっぱりたまにはスタジオで4発とか8発のアンプで鳴らして、
上手いも下手もモロに聞こえてしまう環境で練習すべきだと思います。

今夜は土晩なので2時間に絞って集中的に弾いてきました。
(金晩だったら間違いなく徹夜で朝まで弾くけどね)

課題はまずピアノとして1曲。

実は以前から好きな曲で、何度か弾いたことがありました。
技巧的には基本的だけれど、何故か暖かくも切なくなる曲です。
(もう二度と帰らない日々をおだやかに振り返っているような気になる)
弾けるか否か、じゃなくて、聴かせられるか否か、で言えばとても難しい。
強弱、緩急をきっちり考えてコントロールする練習をしました。

次にベースで1曲。

高校や大学の頃に楽器を弾いていたときは、如何に音を出すかに夢中でした。
でも、かれこれ20年ベースを弾いてきて確信したのは、
ノリを決めるのは音を出すタイミングじゃなくて切るタイミングだということ。
この曲はハネながらミュートをどれだけ精緻にできるか、が勝負なのでそこを集中練習。

最後もベースで1曲。

これは何とか弾き通せるようになりましたが・・・
手首の切り返しがキツイ。ピックアップフェンスがあれば楽なんだろうけど。
あとこの曲はやっぱりXTCTのプリアンプが入ったベースじゃないと感じ出ません。
うちの5弦だとどうしても中域が膨らみ過ぎる。おーい誰かさん貸して(笑)

というわけで2時間で3曲集中。久々に音量出していい練習ができました。
あとはレコーディングまで指先のコンディションをいたわりつつ練習、練習。

8月 22
これはなかなかの名器。
posted by: WaSh in 003)音楽・楽器 on 08 22nd, 2010 | | No Comments »

新しいベース購入を検討中の友人から相談を受け、某楽器店へ試奏しに。


Atelier ZのM-245。定価だと245,000円ですが、20万円ちょいで手に入るようです。

持ってみた感想「えっ、軽っ!」。
木目見りゃアッシュ材なのは明らかなので重くはないだろうと思ってましたが、
ジャズベタイプのフルサイズボディから想像するよりもずっと軽い気が。
普段弾いてるのがマホガニー材やハードメイプル材なので、
(しかもそのうち2本はチタンのネック補強が入ってるなぁ 汗)
その重みに慣れてしまっているのかも知れません。

弦高は、よほどベタベタが好きでない限りこれで十分と思われる低さ。
おかげで押弦はかなり楽です。フィンガリングも軽くさばけます。
デフォルトでこの低さってことは、よほど精度に自信があるんだろうなぁ。

ピックアップフェンスは見た目がいまいち好きでないのと、
演奏時に邪魔そう(僕はネック側PU上にポジションすることが多い)で
これまで付いてるベースをキチンと弾いたことがなかったのですが、
今回しっかり試奏して考え方が変わりました。知ってる人にとっては当然ですが・・・

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5月 9
Marcus熱、再燃中
posted by: WaSh in 003)音楽・楽器 on 05 9th, 2010 | | No Comments »

最近またMarcus Millerをよく聴く&弾くようになってます。

学生時代の頃リリースされた”The Sun Don’t Lie”。
日本では「ザ・キング・イズ・ゴーン」の名で売り出された名盤。
CDが擦り切れるほど(擦り切れへんけど)聴いてましたが、
自分の演奏技量を考えるとまるで眼前の断崖絶壁。

自らコピーに挑戦しようと思えるような代物ではなく、
また聴くものも他に増えるうちにいつしか聴かなくなりました。

あれから10年余年が経ち・・・

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11月 26

マイケル・ジャクソンの”This Is It”、観てきました。

やっぱり惜し過ぎます・・・地球の損失です。

小学校4年生のとき、初めて家にCDプレーヤーが来ました。
その頃CDはまだ実用化されて間もなく、
最安のプレーヤーが一台20万円するとんでもない時代でしたが、
家電メーカー勤務の父が試作機を持って帰ってきたのです。
そのとき、一緒に持って帰ってきた試聴用ソフトが

“Thriller” by Michael Jackson

ただ、ただ、衝撃でした。
生まれて初めて聴いたCDがマイケル、しかもあのアルバム。
音楽的にはそれ以前から聴いていた”Off The Wall”で
既に頭を殴られていましたが、それを超える衝撃でした。
その後、ほどなくThrillerのPV&Makingも入手し、
そのダンスも目の当たりにしてすっかり魅せられました。

後年はいろいろ私生活で騒がれることが多かった人ですが、
この映画を観てやっぱりスゴイ人だったと確信しました。
ダンスのキレ、歌い声の響き、まだまだ全然イケてる。
これが亡くなる少し前の映像だなんて信じられない。

映画の中ではマイケルと共演のチャンスを掴んだダンサー達が
インタビューされているシーンがあったのですが、
長年の夢が叶った幸せのあまり涙を流す人も数人いました。
彼らは結局マイケルと共に本番のステージに立つことはなく、
そのチャンスは永遠に失われてしまったわけですよね。
そのやるせなさは、想像するに辛すぎました。

天は彼に二物、三物いやそれ以上を授けるのと引き替えに、
最後のステージという最高の輝きと命を突然奪ったんだなぁ。

とにかく、とにかく、惜しい。

8月 30

開演からちょうど2時間経った20時、終演となりました。
箱根・彫刻の森美術館はAudiの一大アウトドアショールーム状態。
それは、

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のように要所にある、アクセントが効いたAudiロゴ。

IMG_0126(320)

芝生スペース内のあちこちに点在するAudi展示車(こちらはS4)。

そして、来客の7割を占め駐車場を占拠状態のAudi一般車。
中にはR8やRS6のMY10モデルも。
この人たちどういう人なんでしょうね?

ともあれ初めてのAudi主催のイベント、めちゃ面白かったです。

8月 29

日中は結構暑かった箱根、日が落ちるにつれて涼しくなりました。
野外コンサートには最高過ぎる明るさと気温になった18時、
いよいよAudi Music Meets Art 2009の開演です。

TS3M0010(320)

栄えある1曲目は大坂昌彦作曲の”Dear August”。
ご自身がAudiのファン&オーナーである大坂氏が
Audiの創始者であるAugust Horch氏へ捧げるオリジナル。
今週末を最後に去りゆくAugust(8月)への名残を胸に、
このイベントを協賛し始めて今年で10年になる、
そして創立100周年を迎えるAudiへの賛歌を奏でます。

TOKU(ヴォーカル&フリューゲルホルン)による
短いMCを挟みつつ、次々と美しい曲が紡ぎ出されていきます。
見上げればそこに屋根はなく、ただ暮れていく晩夏の空。
曲の間に緑がちりばめる虫の音。実に美しい時間です。

圧巻は途中から登場したcoba(アコーディオン)の演奏。
ドラムの山内陽一郎氏と2人だけで奏でる「リベルタンゴ」は
メロディとバッキング、ベースのすべてをひとりで演奏し、
しかもその力強く勇壮で強烈な躍動感が一瞬で空気を変えます。
まさに超人的演奏力としか言いようがない・・・

さらにその後に登場した大貫妙子はソロ2曲を熱唱。
あの独特の高音と軽くつぶやくような声は健在でした。

本編最後は”Summer Time”でTOKUがヴォーカル&ホルン。
アンコールには全員が登場し、大貫妙子氏がヴォーカルをとる
“Shall We Dance?”に会場全体が手拍子で応えます。

濃密な音によって満たされた時間が流れていきます。

8月 11
あ、当たった。
posted by: WaSh in 003)音楽・楽器, 006)乗り物 on 08 11th, 2009 | | No Comments »

帰宅すると一通のハガキが。

TS3M0008(320)

あ、当たった。
TOKYO FM主催/Audi Japan特別協賛のライブイベント
“MUSIC meets ART”(箱根彫刻の森美術館)
そう言えば応募してたんだった。

4月 12

最近YouTubeで面白い動画を発見しました。

Barbee Boysの動画を探してるときに発見した東京事変のライブ。
BBの名曲「C’m'on Let’s Go!」をコピーしてるんですけど、カッコイイ。

で、この曲の次に続けざまに演奏したのがこれ。

これ、ちょっとノックアウト。
椎名林檎のボーカルに歌詞も良いけど、ベースラインがどうもこうも秀逸。
すぐに曲名調べてCDオーダーしてしまったぐらい。
もうひとつ言えば、これらの動画が収録されてるDVDも購入したぐらい。

just-cant-help-it-2320

まぁなんて素敵なジャケット。

しかしこの歌詞をサラッとカッコ良く歌う女性があらわれたら、
正直ドキドキするだろうなぁ・・・

1月 24
手のかかる子たち。
posted by: WaSh in 003)音楽・楽器 on 01 24th, 2009 | | No Comments »

学生時代からずっとベースをやっていますが、
弦楽器である以上、弦の交換というメンテが不可欠です。
「たかが弦4本でしょ?」と言う人もいますが、
いやいやけっこう面倒なんです。

左から順番に6弦、4弦、8弦、8弦トレモロアーム付き、
5弦、そしてギター6弦で合わせて37弦。
これらが大体同じタイミングで弦交換になるんです。
特に8弦の2本は交換後のチューニングが大変。

全部まとめてやろうとすると、まるまる1日仕事。

で、今日がその1日だったりします・・・ 

 

1月 6

5年ぶりに瞬間視聴率50%を達成したそうですね。
僕もバンコクのホテルで見てました。
(ホントは「絶対に笑ってはいけない新聞社」を見たかった)

年も明け、視聴率をはじめいろんな舞台裏が明かされてますが、
振り返ってみるといろいろ考えることがあります。

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