8月 22

先日購入したPEN Lite、触るほどにコンデジとの差を見せつけてくれます。


重さは当然コンデジより重い296g(本体)。一眼レフよりは断然軽い。
むしろ安定感があって良いと感じます。重過ぎるとは思いません。
持った感じの座りが非常に良いですね。

ちなみにレンズキャップがLUMIXなのはレンズがそうだから(笑)
これ、Panaのパンケーキ(LUMIX G 20mm/f1.7 ASPH.)を付けています。
その明るさはOLYMPUS純正のパンケーキを凌ぎマイクロフォーサーズ随一。
「これはさすがに暗過ぎるな」というキツい条件下で綺麗に写る他、
ポートレートや物撮りの際に非常に美しいボケを生み出します。
この組み合わせ(PEN Lite + LUMIX Gパンケーキ)の人、結構いるそうで。


操作系はさすがにコンデジよりは複雑です。
撮影モードによってボタンの役割が変わるので少し勉強かな。
ボタンを削っておらずどのメニューも呼び出しやすいので、
いろいろ設定をいじってみて追い込む気になります。
(SONYのNEXシリーズはボタンの数を減らしたのと引き換えに
オプションメニューを呼び出す際のボタン操作回数が多くて面倒らしい)

そして何より、


やっぱり写りが全然違います。
この黒いボディのクルマに写りこむ空や建物の色。
雑味のない発色。素材の堅さが分かる解像感。
ピシッときたフォーカスと背後のボケのコントラスト。
これはR8でおさえようとするとキツイです。

いろいろ撮ってみたいです!

6月 24

電チャリに1匹。

クルマに1匹。

MacBook Proにも1匹。

iPhone 3Gにも一匹。

家内の携帯にも一匹。

MiFi2372にも一匹。

そして本日さらにスゴイのが・・・
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4月 15
重低音フェチ
posted by: WaSh in 004)映画・映像 on 04 15th, 2009 | | No Comments »

今日はamazonに注文してたDVDが届きました。

rocky_iv-2320

「な、何で今ごろ?!」って感じですが、
劇中で使われているサウンドトラックの某曲の重低音を
不意に思い出してどうしても聴きたくなってしまったのです。
もちろんサントラCDは持っているのですが、
カットアウト時にその重低音が省かれてしまってるんです!何故?!

どこかと言うと、このシーン。

 

冒頭からずっと流れてる低音部のことです。
これ、子どもの頃に映画館で実際に観たんですが、
「音」というよりも「振動」でした。
これにドキドキしてた自分は、ベーシストの資質満点(笑)

あと、これも結構キテましたねぇ。

すぐにサントラ買っちゃいました。

それと忘れてはいけない重低音の名作がこちら。

おそらくPCのスピーカーでは再生しきれてないと思うのですが、
冒頭からずっとオルガンの超重低音が鳴ってるんですね。
これ、R・シュトラウスが作曲した「ツァラトゥストラはかく語りき」という
有名な交響詩の出だしなんですが、下から上まで音域がエライ広いので
オーディオ機器を選ぶときに必ず持参して鳴らすようにしてます。 

ちなみにこの3作はDVDで観るとき、サブウーファーが大活躍します。
ただし夜中に観ることはできません。階下に大迷惑なので・・・

4月 12

最近YouTubeで面白い動画を発見しました。

Barbee Boysの動画を探してるときに発見した東京事変のライブ。
BBの名曲「C’m'on Let’s Go!」をコピーしてるんですけど、カッコイイ。

で、この曲の次に続けざまに演奏したのがこれ。

これ、ちょっとノックアウト。
椎名林檎のボーカルに歌詞も良いけど、ベースラインがどうもこうも秀逸。
すぐに曲名調べてCDオーダーしてしまったぐらい。
もうひとつ言えば、これらの動画が収録されてるDVDも購入したぐらい。

just-cant-help-it-2320

まぁなんて素敵なジャケット。

しかしこの歌詞をサラッとカッコ良く歌う女性があらわれたら、
正直ドキドキするだろうなぁ・・・

10月 16
東の都に無きものあり。
posted by: WaSh in 004)映画・映像 on 10 16th, 2005 | | No Comments »

東京に引っ越してきて今月で5年になりました。
大阪にないものがたくさんあるんだろうな、と思って上京したら、
逆に大阪にあったものがないことの方が多くて驚きました。
中でも大きいのが、吉本系の番組。そして相手が読売以外の阪神戦。

まず、前者。いろんな番組が東京にはなくて残念だったのですが、
特に「吉本超合金」(テレビ大阪・日曜深夜)。
ひと目で制作費の安さが伺い知れる、チープなロケ。
FUJIWARAをはじめ、天素系の芸人がカラダを張ったギャグ。
その中で生まれる、当意即妙のシュールなやりとり。
東京の「リアクション芸」とは全然違うんです。
お約束がなく、先が見えない&予想がつかない反応。
東京に来た後も神戸に住む家内にビデオ録画しておいてもらって、
後日帰省したときにまとめて見ていたぐらいですし、
03年に発売されたDVDは予約購入し、以来何度も何度も見てます。
なんで東京でオンエアしなかったのかなぁ。

それと後者。これは驚きを越えて憤りを覚えましたね。
阪神ーヤクルトやれよ、と。だってヤクルトって神宮やろ。東京やんか、と。
阪神ー横浜も。横浜なんて、言ってみれば隣町やんか、と。
しかし、これもまぁ育ちの中で身に付いたひいき目でしょうね。
小学校ではクラスの男子25人のうち23人が阪神帽で通学。
休み時間の草野球は両チームとも阪神。
甲子園はライトもレフトも阪神応援団。
試合日の阪神電車内は一般人巻き込んで六甲おろしの大合唱。
だから、東京のテレビで読売ー広島が放送されているのを初めて見て
「何でこんなカードが放送されてんの?誰が見るの?」
と思ってしまいました。読売ファンがいらっしゃいますね、そりゃ。
でも、正直言うと今でも違和感を感じてます。

テレビでもうひとつ話を書くと、チャンネル。
今でも僕の頭の中で幅を利かせているのは関西のチャンネル番号です。
NHKは総合が2、教育が12。毎日放送が4。朝日放送が6。
関西テレビが8。読売テレビが10。テレビ大阪が19。サンテレビが36。
だから、例えば東京で「ニュースステーション」を見たいときは、
「えーっと、ニュースステーションは6やから、朝日放送やな。
それって東京ではテレビ朝日やから・・・10チャンネルやったかな」
という風に考えていかないと間違えるのです。今でもそうなんです。
ビデオの予約録画も思ってた番組を違うのを録っちゃった、
なーんて何度もやったことがあります。ええ、恥ずかしながら。
一時期はリモコンの配列を変えて関西と同じにしていたのですが、
家に遊びにくる友人が必ず大混乱するのでやめました。

いつになったら慣れるのかなぁ、東京。

5月 31
ソムリエ
posted by: WaSh in 004)映画・映像 on 05 31st, 2005 | | No Comments »

コミックの「ソムリエ」に今ごろプチはまり中。
somrier.jpg
フランスでのソムリエ大会で優勝に輝くものの、
賞を辞退したため煙たがられる天才ソムリエ・佐竹城。
フランスで働いていた彼を三顧の礼で(無理やり?)迎えた
日本のフレンチレストラン「ラ・メール」を舞台に、
彼とスタッフ、お客の間で繰り広げられる様々なドラマ。

テレビではスマップの稲垣君がやってましたね。
そのテレビドラマは見てなかったのですが、
コミックは面白いですね。

絵のタッチが細かいところが、フレンチっぽい。
肩の力が抜けた天才、そのカッコ良さが見事。
城の実力を認め、ときに彼を支える寡黙な凄腕シェフ。

プロの仕事なんですな。
描かれている世界も、この漫画自体も。

5月 25
自分が!
posted by: WaSh in 004)映画・映像 on 05 25th, 2005 | | No Comments »

小学生の頃、日曜夜8時と言えば6チャンネル(朝日放送)。
「西部警察」
に決まってました。
ユニバーサルスタジオもびっくりの火薬使用量、
流れ弾で毎回死人が出てるはずの発砲数、
日産自動車の全面協力による派手なカースタントと
次々出てくるスペシャリティ・パトカー。
ガルウィングのZにオープンのシルビア、
フルエアロのスカRSとかがパトカーとして走り回る。
何から何まで現実感0な刑事番組でしたが、
それでもメチャクチャ夢中になって見てました。
キャストがまた、みんなコッテリと特濃4.2級(^^;
大人の職場ってカッコいい〜っ!!!とワクワクしてました。
(トンでもない勘違い)

その中でもやっぱり、渡哲也ふんする大門圭介が素敵。
ライトブルーのシャツに濃紺のベスト&スーツに身を固め、
サングラスをかけたままヘリからショットガン連射。
それと、一人称「自分」に表れるストイックさ。しびれる!
いいねぇ、「自分」。使ってみようかなぁ。
でもなぁ〜。
職場で「自分がやります!」というほど仕事熱心ちゃうし、
「自分の責任です」なんて言うたらクビになってまうし、
「自分がオトリになります」なんて言う場面ないし。

ま、行きつけのフレンチで友達が残した皿を見て、
daimon.jpg
ぐらいしかあり得ませんな。(ありか?)(ありやな)

5月 22

sorani.jpg
久々に「ショーシャンクの空に」DVDをじっくり観ました。
スティーブン・キング原作、フランク・ダラボン監督の黄金コンビ。
「グリーン・マイル」とまったく同じコンビですね。

この映画、何度観ても素晴らしいと思います。大好きです。
緻密に張り巡らされた伏線。
それでいて伏線を意識し過ぎて破綻することのないプロット。
最後にすべてが1点につながってくる快感。
そしてハッピーエンド(原作にはないため、賛否両論ですが)。
観た後にとてつもない解放感があります。
希望を持って生きることの大切さが心に染みます。

ストーリー中、こんな話が出てきます。
投獄された最初、服役囚は自分を閉じこめる塀を恨む。
ところが長くいる間にだんだん気にしなくなり、
やがて守られているように感じ、頼るようになる。
塀の内側は自分も含め囚人ばかり。
その中には、囚人の自分にだって役割があり、
仲間同士認め合っている。居場所がある。だから。
そうなってから仮釈放になっても、
外界にはもう生きていく場所がない。
ただの元囚人として、隅っこで生きていくしかない。
そんな気持ちになってしまうんだ。

・・・会社員も同じかも知れない、と思いました。

5月 13
Xで行こう!
posted by: WaSh in 004)映画・映像 on 05 13th, 2005 | | No Comments »

Xのニューキャンペーンのプレゼンをいちおう実施。
早速修正の指示が入ったのですが、めっちゃくちゃ難しい・・・
完全に煮詰まったので、日曜日まで締め切り延長。

で、TSUTAYAに行ってDVDを1本借りてきました。
spartanx.jpg
「スパルタンX」
ジャッキー・チェン主演・オールスペインロケの渾身作。
ちょうどカンフー映画がモダンに変移していく段階にある一作ですが、
おそらく彼の作品の中でも永遠に残る3本に入ると思います。
とにかく、とにかくスゴイのよ。まぁ見てみれば分かります。

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3月 20
ひとまずクリア〜
posted by: WaSh in 004)映画・映像 on 03 20th, 2005 | | No Comments »

「メタルギア〜」、とりあえず最易ランクで全クリア。
これで全貌は明らかになったので感想を。

ストーリーの完成度、ムチャクチャ高いです。
特に今回の「3」は以前の「1」「2」よりも
実は時代が前という設定なのですが、
きっちり「1」「2」に話がつながっていて、
とても順番を逆に作ったものとは思えません。
今回の「3」でこのゲームの世界がガッチリ完成。
あらためて「1」「2」をやりたくなりました。

小島監督、万歳!
そして音楽担当の日比野君、万歳!

これから他のランクやイベントを潰していきます。