箱根にきてます。間もなく開場です。
Audiディーラーさんからamadanaの”SAL”をいただきました。
5月中に新車を契約した人への成約記念プレゼントなのですが、
品薄で入荷が遅れていたそうで今日いただけました。
スライド式でUSB端子が内蔵されており、
充電やデータ移行はPCに接続して行うようです。
割り切った設計ですね。
小さくて軽いのでクルマのダッシュボードに入れておいて、
ドライブの際にムービーメモとして使うのが良いかも。
あと旅行の際にポケットに突っ込んでおくも良し。
帰宅すると一通のハガキが。
あ、当たった。
TOKYO FM主催/Audi Japan特別協賛のライブイベント
“MUSIC meets ART”(箱根彫刻の森美術館)
そう言えば応募してたんだった。
今日は21時から首都高の大黒PAへ。
「みんカラ」のB8 Owner’s Clubの第1回オフ会です。
メンバーの方々とそのクルマたちはすぐに見つかり、
(やっぱりLEDポジショニングが分かりやすい)
PA内のマクドナルドに移動して自己紹介&おしゃべり。
同じクルマを好きになって買った人たちばかりなので
最初から共感がありますし、話のネタが尽きません。
ディーラー毎の対応の違いや手入れの方法、
またオプションや品のあるカスタマイズの方法など、
お互いに感心するやら感動するやら。
乗ってる実車も少しずつモデルやオプションが違うので
「あー、こうなってるんだー」とお互いに情報交換。
僕にとっては今までにない交友関係のはじまりで、
非常に楽しいひとときでした。
最後に集まった5台のA4を横並びにして記念撮影。

うひゃー!こんなにB8A4が並んでるの初めて見た!
街中では前後左右に並んだことさえまだありません。
独特のLEDポジショニングとシングルフレームグリルが
やっぱり強烈な存在感を出しています。

これこれ。ルームミラーに映ると一発で車種が分かるそうです。
ヤンチャなクルマ(ナビオ族みたいなのや違法改造車)が
けっこう集まって来るので有名な大黒PAですが、
そのニイチャンらが「うぉ」と足をとめて眺めてました。
いや、僕らみんな標準仕様やから。お仲間ちゃいまっせ(苦笑)
事故しないで下さい。ホント。
今日は朝から雨だったせいか、
東京への道中あちこちで事故を目撃しました。
名阪国道ではポルシェが中央分離帯に刺さって全損。
東名・日本坂では側面の削れたBMWが真横向いて2車線を占拠。
東名・愛鷹ではトラックが横転。
お願いだから、雨が降ったぐらいで事故らないで欲しいです。
というか、天候や路面の条件が悪い時はそれなりの運転をすべき。
渋滞の先に見かける「元凶」は気の毒というより迷惑です。
あと、追い抜くときはきっちりスピード出して早く抜いて、
抜き終わったら走行車線にサッと戻らないとダメ。
右をチンタラ左と変わらんスピードで走ってるドライバーは
お願いなので高速を走らないで欲しい。
今日は結局、そういう迷惑な事故や渋滞を避けに避けて走るうちに
熊取〜阪和道/近畿道/西名阪/名阪/東名阪/東名/箱根SL/芦ノ湖SL/箱新/小田厚/新湘南BP/横新/横横/第三京浜〜玉川
というとんでもない大回りになってしまいました。
所要時間は8時間といつもより3時間余計かかってますが、
御殿場〜大井松田で10km/2時間の事故渋滞にハマルよりマシでした。
大回りの成果。
納車から20日、本日で4,000kmに到達です。
仕事は外資漬け、1日に5回は「グローバル」を口にする僕ですが、
・通っていた幼稚園は経営母体がお寺で、園内に巨大なご本尊があった
・卒園時にもらった小さな仏像(通称:のの様)は今も僕の部屋に祀っている
・高校も仏教系で、入学後すぐ真言宗総本山の高野山金剛峰寺で受戒した
・そのときに覚えた般若心経や御宝号、地蔵菩薩真言は今も唱えられる
・小さい頃から仏壇や仏像を目の前にすると拝まずにいられない
・盆にお墓参りをしないとソワソワしてくる
と、極めて日本人的というか仏教徒的なメンタリティです。
新しいクルマが来てからもずっと考えてたのが
「どこで交通安全祈願を受けようか?」 ということ。
今回は自宅から比較的近い川崎大師にしました。
本堂にて導師の方による祈願とお札へのお払いを受け、
ご本尊にお参りして交通安全と家内安全を、
さらに現車の前で導師のお払いを受けて車体安全を祈願。
すっきりしました。
本日はAudiの創設100周年記念日だそうで、
ウェスティン東京で行われたイベントに行ってきました。
“Audi Ultimate Collection 2009″。
まるでファッションショーみたいですな。
会場となった大ホールはファンらしい人たちで大賑わい。
そしてAudiの上級ラインナップがずらり。
R8/S8/RS6 Avant/S6/S5/S4/A5 Cabriolet・・・
総額で都内一等地に極上のマンションが買えますね。
招待状を持っていたので受付に渡したところ、
ディーラーの方がいらしてアテンドして下さいました。
お名刺の肩書きには「R8専任」。何だか恐縮です(苦笑)
コーヒーとケーキ(選び放題!)そしてお土産までいただき、
良いのかと思いましたが、まぁ良いんです(意味不明)。
ちなみに家に帰ってお土産を開けてみたら、
Audiが4つの会社から現在に至るまで経てきた系譜の
すべての会社ロゴをかたどったピンバッジのセットです!
これはファンは大喜びでしょう!
A4、本日夕刻に帰ってきました。
ガラスコーティング+ウィンドウフィルム+ウィンドウ撥水処理のため
納車翌日の夜から再びお預けの身になっていましたが、
昨日夕方に作業完了の連絡を受け、本日引き取りに行ってきました。

鏡みたいになっております!ピッカピカ。
黒は手入れに手間がかかるので、それを軽減するのが目的です。
さーて、これで一体どれぐらい持つかな。
ちなみに依頼先は東京都大田区東糀谷の「N’s Factory」さん。
自宅に比較的近いこともあり今回初めてお願いしましたが、
非常に丁寧にお仕事していただきました。
連絡ご対応はマメでしたし、お値段も相場考えるとお値打ち。
今後のケアの仕方までアドバイスいただきました。
またお願いします。ありがとうございました。
今日は軽い目に190km走って先ほど帰宅しました。
レーダー探知機も設置終了。長距離準備、オッケィ。
このポジション灯は、やっぱりかなり目立ちますね〜。
とりあえず納車当日の感想を。
・エンジンはまぁ、やはり4気筒なりの粗さです。
音の質や大きさ、律動リズム、回転フィーリングなど、
前のA6のV6 2.4lの方が品は俄然ありました。
ただし我慢できないレベルでは全然ありませんし、
キャビンで感じる振動は皆無に等しいです。
・TFSIは「さすが」のひと言。
211psの35.7kgmが1,500回転あたりから出てくるので
狙って踏めば走り出しの低回転低速域からドンと加速します。
ただし本来はそういう走り方をするためのクルマではなく、
ちゃんと丁寧に踏んで1クラス上の排気量のように
全域にわたって分厚いトルクを楽しむのが正解でしょう。
しかしA6の2.4lは非力だったんだなぁ、と再認識。
同じ160psでもB8の1.8TFSIの方がパワーの出方が優秀です。
・Sトロニック、これ面白いです。
よく雑誌等に「トルコンATは滑り感がある」と書かれていますが、
今までは正直その意味がよく分かりませんでした。
AT限定の僕にはMTという比較対象に乗った経験がないので。
前のA6のマルチトロニック(CVT)の場合は
アクセル開度・タイミングと実際の加速フィールが違ったので、
そういう意味での一体感には欠けていたのですが、
こういうもんだろう、と特に不平不満はありませんでした。
ところがSトロニックに乗ってみて分かりました。
機械的に直結してる感覚がすごい。右足にリニアに反応する。
MT乗ってる方には当然かも知れませんが、すごく新鮮。
これに比べれば、確かにトルコンATは滑ってます。
これに慣れれば、CVTはリニアリティに欠けると思います。
加速時の変速は噂通りの電光石火。気づかないうちに7速。
減速時も滑らかで、停止寸前のギア抜きも穏やか。
なお、雑誌や他のオーナーさんのコメントを読んでいると
「SトロニックやDSGは低速域がぎくしゃくする」
という意見がよく聞かれますが、それはあまり感じませんでした。
発進も普通に滑らかだし、意図せぬ加速もしないし、
クリープは弱ければ(or無ければ)自分でやや踏みするし。
僕は以前からアクセルを踏む際は足首の角度ではなく
親指の曲げ具合に気を遣って開度を調整しているのですが、
それに非常に繊細に応えてくれることに驚きました。
「ぎくしゃくする」人は0か100か、な踏み方なのでは?
・Quattroの安定感、高速道路で実感。
今日は天気も良く、普通に走って何の問題もない条件。
Quattroは豪雨の高速道路や雪道など滑りやすい厳しい条件で
その真価を存分に発揮すると言われていますが、
いやいやどうして、普通に高速道路を走ってみてビックリ仰天。
A6のFFだと、ちょっと速い目でコーナーにさしかかると
前輪だけ無理に曲がろうとして後輪や全体がついてこれない、
ちょっと流れそうと感じて減速していたコーナーが全っ然OK。
どっかのタイヤが粘ってグリップしているのではなく、
4つのクルマが曲がりたい方向に強烈に蹴り出すことで、
クルマ全体が目的の方向へガッチリ向いているという感じ。
いや、A6のFFも優秀だったんですよ。以前の国産とは桁違い。
上記の「流れるかも」感は、実際は流れも滑りもしなかったし。
B8の1.8TFSI(FF)はさらに優秀になっています。
ただQuattroは「かも」とさえ思わない。一切意識させない。
ウンウンうなるのではなく、さらっと当たり前にいなす。
その当たり前感が実はトンでもなくスゴイ。
エラい弟分がやってきたものです・・・
