大阪へ向かって出発〜!
いよいよ今のA6引き渡しが迫ってきました。
最後の遠乗りに行くか、ということで朝から軽井沢へ。
ちょうど季節の変わり目で衣替えなので、
お目当てはプリンスショッピングプラザ(アウトレット) 。
相変わらずミッションはグズッてましたが、
関越道も上信越道も目立った渋滞はなく無事に到着。
日帰りなのでサッサとお目当てだけを集中的に攻めます。
まずは「Coolens」で新しいメガネをオーダー。
サングラスも買おうかと思ったけれど踏みとどまりました。
仕上がりを待つ間に「PUMA」でシューズを2足購入。
そういえば最近、足回りはPUMAが多くなってきました。
別にブランドにこだわってるわけではないんですが、
「あ、いいな」と思う少しアグレッシブなデザインが
手に取ってみたら実はPUMAだったということが二度三度。
今日で閉店する季節営業の「ACE」(カバン)も
惹かれましたが強烈に欲しいものがなく今回はパス。
結局、メガネを受け取って15時には軽井沢を後にしました。
帰りは雨がけっこう強くて事故も目撃しましたが、
目立った渋滞にも巻き込まれず3時間弱で無事に帰宅。
このクルマ、買った当初から最後の今日まで
高速ドライブは桁違いの安定感を見せてくれました。
おかげで大雨の中でも最後の運転をじっくり味わいました。
次のクルマはクワトロなのでもっと安定しているでしょうが、
それより惚れに惚れて買ったこのクルマのことを
いつまでも記憶にとどめておきたいと思います。
ありがとうな。
今朝がた喜多方から帰京しました。
帰り道も夜半に出発して、磐越道〜常磐道と行きの逆ルート。
渋滞とはまったく無縁でラクラクのドライブでした。
ただしサービスエリアの駐車場は結構混んでました。
みんな何してるかというと、レストハウス内で休憩か車中で睡眠。
ちょっ、空いてる今こそ走らんとアカンやん!と思うけど、
やっぱり夜走るのはしんどいのかなぁ。
帰宅後に道路交通情報を見たら、案の定7時頃から混雑。
寝てた人たちが一斉に走り出したんでしょうね。
うーん、何をしたいのかよく分からん・・・
喜多方からクルマで2時間ほど走って、只見に行ってきました。
福島県と新潟県の県境近くに位置するこの町は、全国屈指の豪雪地帯。
福島県の会津若松と新潟県の小出を結ぶローカルJR線・只見線が通ってますが、
いつ廃止されてもおかしくない乗客数と経営状況。
なのにそうならないのは、併走する国道が冬期は雪で通行止になるからで、
JRが無くなると完全に陸の孤島になってしまうそうです。
一方この町は蕎麦が美味しいことでも有名。
旧山都町(現在は喜多方市に統合)といい、福島は蕎麦がイケてます。

素晴らしく絶景の田舎を貫いて走る、只見線。
遠くに見えるのは浅草岳。まだ雪をかぶってます。

物置小屋じゃないんですよ。これでも駅!
あまりに雪がスゴイので、トンネル内に駅を作っちゃった。
駅舎だけこうして地上の国道沿いに建ててあるのですが、
初めてこれを見た人が駅だと気づくか?!
しかも付近には店どころか自動販売機さえなく、
この建物の中にも売店はおろか窓口もベンチもない。
要するに、言葉は悪いですが掘っ立て小屋です。
停車する列車の数は4本/日。しかも冬期は閉鎖し全列車通過。
間違って最終列車でこの駅に降りたら命が危ない(マジで)。

さっきの駅舎の入口を入ったら、
ひたすらこうして下に降りていく階段があるだけ。
ホントに何もないんです!これにはビックリしました。
この駅、付近に民家もないし、一体誰が使うの?
えっと・・・常磐道〜磐越道を経由して無事に喜多方に着きました。
常磐道を使ったのは大正解でした。道中まったく渋滞なし。
同時間帯に東北道は二桁キロ渋滞してたそうです。
唯一少し詰まったのは、磐越道の郡山JCT手前。
東北道方面に向かうクルマが左車線に渋滞してたんですが、
その列に入れずに右車線を来てしまったクルマが
JCTの手前で割り込もうとして右車線上で止まる事態が頻発。
如何に日頃運転してないかが丸わかりでした。
もっとも9割近いクルマが東北道方面に出て行ったので、
そこから先の磐越道はホントにガッラガラ。
ところで、うちのA6がまたしてもご機嫌斜めなんですよー。
東京出発時、前回のエンジン不調とはまた違う警告サインが点灯。
説明書を読んだところ・・・ミ、ミッション異常?
幸い高速に乗る前にサインは消えたので様子見てますが、
エンジンやミッションってクルマの脳もしくは心臓の部分ですよ!
窓やナビ、ライトなど電装系の小物が逝かれるならまだしも、
脳や心臓が5年や30,000kmでフツーやられるか?!
今夜、クルマで喜多方に向かいます。
折しも世の中では高速道一律1000円施策のせいで
とんでもない規模の渋滞が予想されています。
中でも大渋滞予想の東北道は避けて今回は常磐道を使うつもり。
かつヘビーな時間帯を避けるべく夜中に出発しますが、
さてどうなりますことやら。

昔、函館駅から直結していた青函連絡船・函館港。
その跡地に今も「摩周丸」は係留され、資料館になっています。
・・・が、閑古鳥さえ沈黙しそうなヒマ具合。
落陽に照らされた横顔も少し寂しそう。
この不況下、函館をはじめ北海道の中小都市は軒並み元気がなく、
札幌や道外に行かないと新しい仕事はそうそう無いそうです。
頑張ろうな、北海道。
開国の際、下田と並んで最初に開港された函館。
外国人の来訪者や駐在者が多かったらしく、街並みにもその跡が。

このあたりも高校の修学旅行で来たなぁ。

昔、チャーミーグリーンのCMで老夫婦が手をつないでた坂。
遠くにはかつて青函連絡で活躍した「摩周丸」も見えます。


