5月 31
ソムリエ
posted by: WaSh in 004)映画・映像 on 05 31st, 2005 | | No Comments »

コミックの「ソムリエ」に今ごろプチはまり中。
somrier.jpg
フランスでのソムリエ大会で優勝に輝くものの、
賞を辞退したため煙たがられる天才ソムリエ・佐竹城。
フランスで働いていた彼を三顧の礼で(無理やり?)迎えた
日本のフレンチレストラン「ラ・メール」を舞台に、
彼とスタッフ、お客の間で繰り広げられる様々なドラマ。

テレビではスマップの稲垣君がやってましたね。
そのテレビドラマは見てなかったのですが、
コミックは面白いですね。

絵のタッチが細かいところが、フレンチっぽい。
肩の力が抜けた天才、そのカッコ良さが見事。
城の実力を認め、ときに彼を支える寡黙な凄腕シェフ。

プロの仕事なんですな。
描かれている世界も、この漫画自体も。

5月 30
ゴルフ経験ゼロのゴルファー
posted by: WaSh in 009)お仕事 on 05 30th, 2005 | | No Comments »

えーっと、いま面白い仕事をひとつやってます。
image02.jpg
ゴルフを題材に中年男性の心をくすぐるショートストーリーを考える、
という仕事です。それの何が面白いかって、

僕、ゴルフやったことありません。
当然、ルールもほとんど知りません。
さらに、一生やらずに終えようと思ってます。

その理由はさておき、
そんな人間がゴルフをネタに面白い話を考える。
これがコピーライターのエエ加減なところ、というか、
言葉でメシを食う、という力の見せ所なのかも知れません。
自分と縁がないものでも、心に響くように書く。
そのためには調べモノをしたり、試してみたり、
あるいは似たようなもので自分に近い物事を探して、
それを通して捉えたり、とさまざまな方法があります。

要は、遠いものには自分から橋をかけるってこと。
それができないと、プロとは言えない。

某上司の名言です。肝に銘じてます。

5月 29

マンションの資料、何だかワンサカ届いてます。
まぁ自分が資料請求したからですが(自爆)

白黒コピーだけの簡素なものから
カラーブックレットのような豪華なものまで、
各社それぞれですが、ただひとつ共通点があります。

モデルルームが最高の間取りで作られていること。
あ、あともうひとつ。オプションの仕立てばっかり。

普通の中部屋(両脇に部屋がある部屋)の間取りで作った
モデルルームはまず見当たりません。
3方開口の角部屋だったりメゾネットだったり、
とにかく見た目が一番映える間取りの部屋ばっかり。
それにリビングの壁に腰の高さまで張ったウッドパネルや、
ビカビカにコーティングされたフローリング。
別料金払わなければそれぞれ、ただの壁紙&ビニールフロア。

これ見て夢がふくらんじゃった人、買って後悔するだろなぁ。
だって、モデルルームと実際の自分の部屋が全然違うんだもん。

必要なのは、
モデルのようなルームではなくモデルルームです。
その意味を不動産屋には再考して欲しいです。

5月 28
ラジオ、好き?
posted by: WaSh in 009)お仕事 on 05 28th, 2005 | | No Comments »

今日は自宅でラジオCMの企画。
20秒と60秒の2パターンを考えます。

ラジオ、地味ですね。でも僕、ラジオCM大好き。
特に言葉を文章ではなく音として捉えてる僕にとっては、
ラジオこそ過不足のないコマーシャルメディアなんです。
ラジオって中高生の頃はよく聴いてたけど、
最近はすっかりご無沙汰だな、って人多いでしょ?
でも、ラジオCMの名作なんてテレビCMの数倍面白いよ。

もっとラジオCMの仕事来ないかな。ワクワク。

5月 27
深夜の行き過ぎ行為
posted by: WaSh in 008)まわりの人々 on 05 27th, 2005 | | 1 Comment »

最終「のぞみ」で奥さんが来京しました。
相変わらず目的は業務出張。旦那に会うためではありません。
いいんです。あーきーらーめーましーたー、あーなーたーのー(略

新幹線は24時前に全列車が終着駅に着きます。
彼女の乗った「のぞみ」も23時過ぎに品川駅に着くので、
タクシー10分と見て23時半頃には家に着くわけです。

・・・そのはずでした。

ところが、来ない。24時まわっても、来ない。
しまいにはそろそろ25時というのに、まだ来ない。
ま、どっかで飲んでるんやな、と思ってました。
(ですから、いいんです!あーきーらーめーまー(略)

ま、気にせずに待っていたら25時前に電話あり。
なんと新幹線で品川を寝過ごして東京へ。
さらに田町まで山手線で、と思ったらそれも寝過ごし、
目覚めたら池袋だったと。
そこからの折り返しがナント品川行の最終電車。
アh、もとい、アブナかったですなぁ〜。

みなさん、深夜の行き過ぎには注意しましょう。

5月 26

と言っても、マンションですが。そこそこ大きい部屋。

kennel.jpg
いや、ワンルームではなくて。(シャレ言うてる場合ちゃうな)

住宅情報誌とか見てると「東京、高いな〜」と思います。
だいたい大阪の1.3〜1.5倍はしますね。
前にも書きましたが、東京プレミアムっていったい何やねん?!
文句を言いつつページを繰っていると、
たまにこんな物件があるんです。

「駐車場(機械式)全戸保証、使用無料」
「エレベーター2戸に1台」

おっ!良心的やがな・・・と思ってたのですが、
よくよく調べてみるとこれって大問題らしいですね。
平置きならともかく、機械式駐車場は管理点検が必要。
これに月6,000円〜10,000円かかって当然だそうで。
しかも20〜30年したら新品と交換工事。これ、億単位。
その金がどこから出るねん、と言えば、
本来は駐車場を使って積み立てた修繕費だそうで。
それが無料ってことは・・・?
そのときに各戸から百万単位で臨時徴収されるそうで。
そもそもマンションで駐車場全戸保証すると
必ず空きロットが2〜3割出るそうで、
駐車場代を取っても修繕に十分な費用が貯まらないらしい。
結果、入居者の戸別負担が重くなる、と。
エレベーターも同じ話。

そ、そりゃそうだ・・・

うーん、当たり前のことですが、
賃貸暮らしが長いとこういうことに気付かないのです。
ちゃんと勉強せんといかんな、こりゃ。道のりは長い。

5月 25
自分が!
posted by: WaSh in 004)映画・映像 on 05 25th, 2005 | | No Comments »

小学生の頃、日曜夜8時と言えば6チャンネル(朝日放送)。
「西部警察」
に決まってました。
ユニバーサルスタジオもびっくりの火薬使用量、
流れ弾で毎回死人が出てるはずの発砲数、
日産自動車の全面協力による派手なカースタントと
次々出てくるスペシャリティ・パトカー。
ガルウィングのZにオープンのシルビア、
フルエアロのスカRSとかがパトカーとして走り回る。
何から何まで現実感0な刑事番組でしたが、
それでもメチャクチャ夢中になって見てました。
キャストがまた、みんなコッテリと特濃4.2級(^^;
大人の職場ってカッコいい〜っ!!!とワクワクしてました。
(トンでもない勘違い)

その中でもやっぱり、渡哲也ふんする大門圭介が素敵。
ライトブルーのシャツに濃紺のベスト&スーツに身を固め、
サングラスをかけたままヘリからショットガン連射。
それと、一人称「自分」に表れるストイックさ。しびれる!
いいねぇ、「自分」。使ってみようかなぁ。
でもなぁ〜。
職場で「自分がやります!」というほど仕事熱心ちゃうし、
「自分の責任です」なんて言うたらクビになってまうし、
「自分がオトリになります」なんて言う場面ないし。

ま、行きつけのフレンチで友達が残した皿を見て、
daimon.jpg
ぐらいしかあり得ませんな。(ありか?)(ありやな)

5月 24
K2C
posted by: WaSh in 003)音楽・楽器 on 05 24th, 2005 | | No Comments »

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これ、70年代前半に生まれた人なら知ってる人いるかも。
一世を風靡した「米米クラブ」の名作アルバムです。
“Kome Kome Club”ということで”K2C”。
数々の名作から選ばれた数曲をリアレンジ&再録音したものです。

久々に聴いてみると、やっぱり素晴らしいです。
カールスモーキー石井の美しくも変幻自在なボーカル。
コミカルにくっちゃべり、大胆にシャウトし、甘くささやく。
ジェームス小野田のステージパフォーマンスも最高。
何より各パートの演奏技術がすごい。みんなソロでいける。

「君がいるだけで」「浪漫飛行」「ア・ブラ・カダ・ブラ」
など歌唱力で引き込むものから、
「KOME KOME WAR」「FUNK FUJIYAMA」「東京ドンピカ」
など笑いでグイグイ引っ張っていくものまで、
今でも聴ける&歌える曲はイッパイありますが、
中でもイチ押しはと聴かれたら迷わず!
・「トランスファー」(”K2C”収録)
・「手紙」(シングル / 映画「河童」テーマ曲)。
この2曲だけで1日リピートしててもいいです。

5月 23
新しいお仕事入りました
posted by: WaSh in 009)お仕事 on 05 23rd, 2005 | | No Comments »

またもやクルマのお仕事です・・・

が、少し趣向が違います。
今秋に開催される「東京モーターショー」の仕事なんです。

motorshow.jpg

とても興味があるイベントで、過去にも何度か行きました。
これは気分新たにやれそうかな?
多分、コピーライティングで6〜8月は忙しくなりますが、
会場で多くの方々の眼にとまるものを作るべく頑張ります。
ちょっと楽しみです。

5月 22

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久々に「ショーシャンクの空に」DVDをじっくり観ました。
スティーブン・キング原作、フランク・ダラボン監督の黄金コンビ。
「グリーン・マイル」とまったく同じコンビですね。

この映画、何度観ても素晴らしいと思います。大好きです。
緻密に張り巡らされた伏線。
それでいて伏線を意識し過ぎて破綻することのないプロット。
最後にすべてが1点につながってくる快感。
そしてハッピーエンド(原作にはないため、賛否両論ですが)。
観た後にとてつもない解放感があります。
希望を持って生きることの大切さが心に染みます。

ストーリー中、こんな話が出てきます。
投獄された最初、服役囚は自分を閉じこめる塀を恨む。
ところが長くいる間にだんだん気にしなくなり、
やがて守られているように感じ、頼るようになる。
塀の内側は自分も含め囚人ばかり。
その中には、囚人の自分にだって役割があり、
仲間同士認め合っている。居場所がある。だから。
そうなってから仮釈放になっても、
外界にはもう生きていく場所がない。
ただの元囚人として、隅っこで生きていくしかない。
そんな気持ちになってしまうんだ。

・・・会社員も同じかも知れない、と思いました。