自宅でコピー書き。
2行しかないスペースにクライアントが8つぐらい話を載せたいらしく。
例えると、1カットのショートケーキに見舞い用のフルーツバスケットを
何とか盛り込もうとしている感じですね・・・
無理やっちゅうねん!!!
・・・しかし“ラビラント”やったらやりかねんな。お願いしてみるか?
自宅でコピー書き。
2行しかないスペースにクライアントが8つぐらい話を載せたいらしく。
例えると、1カットのショートケーキに見舞い用のフルーツバスケットを
何とか盛り込もうとしている感じですね・・・
無理やっちゅうねん!!!
・・・しかし“ラビラント”やったらやりかねんな。お願いしてみるか?
だと思ったら、夕方まで寝てました。
やっべー、月曜までにTMSのコピー改訂しなきゃ!!!
というわけで恐らく今日あたりから9月上旬まで、
週末返上の大多忙に入るため、ブログが簡素になります。
(ただし、遊び日を除く)
あしからずご了承下さいませ〜。
レギュラー担当の某クルマ広告で、少し面白いものを作りました。
これの”STORIES”のうち、
・「禁じられた勝負」(ゴルフ編)
・「太陽のレストラン」(グルメ編)
の2つのストーリー執筆を担当しました。(後者のモデルは・・・知る人ぞ知る、ですね)
また、これとは別にリゾート編で1つ&グルメ編で1つ、週刊新潮&現代に執筆しました。
しかし何が嬉しかったかって言うと、このナレーションの声。誰だか分かります?
「おい、ルパン!」
そうです、アニメ「ルパンIII世」の次元大介役で渋い声を披露している、
小林清志さんにお願いしたのです。カッコええ〜!!!
何か原稿がヘボでも良い気がしてきた・・・(責任逃れ?)
Kinko’sに行きました。ええ、このKinko’sです。

さんざん仕事でコンピューター使ってる身分ながら、
今まで一度も利用したことがなかったんです。
今回、初めて利用した理由は、ホテルにビジネスセンターがないため。
自分の部屋でMy PowerBookを使って作った書類を、
今夜中に出力しておく必要があったのです。
行ってみると、意外と簡単に利用できて便利なことが分かりました。
しかーし!Macにヒラギノフォントが入ってなーい!
というか、そもそもOSが9.2.2。Xじゃなーい!
ま、フォントや出力が絡む業界はまだ0S9のままが多いんですね。
Xでフォントシステムが大幅に変わったから、移行が大変なんでしょう。
でもなぁ・・・ヒラギノ使いたいんだけどなぁ・・・きれいだから。
追伸:今日は母の誕生日だった。おめっとさん。
再プレゼンはいつの間にか明日です。
頭の中では「スーパーマリオ」の100秒切った音楽がループ中。
しかしモーターショーの仕事は、ハッキリ言うてスゴイです。
これ、普通のコピーライターはできるのか?という内容です。
技術資料なんて、電話帳1冊ぐらいあります。1台で。
それを5台も6台もコピー書いていくわけです。
僕は高校生のとき文系クラスでしたが、大学は半理系でした。
また自動車は興味があるので、一通りのことは分かるつもりです。
FR・FF・RR・AWDの違いや強み・弱みとか、
直列・V型・W型・水平対向エンジンの特徴とか。
好きな自動車会社のエンジンは型番で言ったりします。
それでも、この仕事で初めて出会った技術が山盛りあります。
消化し切れてません。でも消化しないとコピー書けません。
目下の課題はハイブリッドのさらなる理解。簡単そうに見えて奥深い・・・
明後日はまた東京モーターショーのプレゼン@愛知。
前回のクライアント指摘を受けた改訂作業を進めていますが、
なっかなか大変なわけです。
スペースは限られてる=文字量は限られてる。
でも、エンジニアのクルマへの思いは∞。
有限の中に無限を閉じこめるわけです。
そのために「読み手の想像力」というものを使わなければいけません。
言うは易し、行うは難し。
昨夜は鮎会の後、大阪・豊中の実家に泊まりました。
伊丹空港まではタクシーで10分。でも騒音は無いに等しいです。
今朝は東京のオフィスまでDoor to Doorでナント!2時間。
ラクチンでしたねぇ〜。ホンマに600kmあるんか?というぐらい。
学生時代、大阪・貝塚の実家から2時間かけて大学行ってましたから、
それぐらいの移動は全然平気です。
しかし会社に着いて、まだ口の中が鮎臭かった・・・
これだけでゴハン3杯食べら(後略)
さて、昨年と同様、今年も鮎を食べに「鮎茶屋かわせ」へ。
今年はソレーイュの清ちゃん夫妻も一緒です(悪魔小畑氏は当然として)。
大阪・桜橋交差点で見慣れた小畑氏のレガシィに乗り込み、一路琵琶湖へ。
CD「キダタローのすべて」をBGMに爆笑の1時間半弱、あっちゅう間に到着です。
どういうところかと言うと、

こういうところでして、何を食するのかというと、

こういうものを食するわけです。
エエ具合に黒く燻された内装の木々の1本1本から、
鮎のエエ香りが芳醇に漂い店内を満たしています(多分、気のせいです)。
しかし・・・ハッキリ言うてウマイですよ。川魚ダメな人でもイケルんちゃうかなぁ。
この鮎1匹だけで3匹ぐらい食べられます(意味不明・まぁええけど)。しかも安い!
四季折々の味覚って、そういえば東京で味わったことないなぁ。
何かそういうのを愛でる文化は関西の方が強い気がします。
また来年も行くで!(って仕事は・・・まぁエエがな!)
ホント、早く始まりませんかねぇ。
“iTunes Music Store Japan”のことです。
CD買いに行く時間がない身には、理想的なサービスですよね。
アマゾン、という方法もあるけど、届くまで時間かかることが多いし。
世界のあちこちで始まったこのサービス、
日本ではCD売り上げの低迷を恐れるレーベルやレコード屋、
悪名高いJASRACなどの反対で日本導入が遅れています。
デジタル音楽の売り上げ増で、CD売り上げ減は相殺できるかも知れないのに。
まぁ、自分たちがいい音楽を作らないからCDが売れないのを、
「コピーが横行しているからだ」
と責任転嫁してる上、iPodにまで補償金をかけようとする人たちですから、
あまり利口な計算はできないと思いますが。
最近、忙しくて愛宕の港屋まで行く時間がありません。
仕方がないので汐留近辺で済ますことが多いのですが、最近頭打ち。
おにぎり買ってきてデスクで、というのも飽きたし、
ひとりで寿司やてんぷら、というのも何だし。
うどんは讃岐以外は食べる気がしないし、近所に讃岐はないし。
そばは港屋以外で食べる気がしないし。
そういうときには、ここに落ち着くことが多いです。