大仕事が1つ、手術が1つ片付いたところで、
来週末は友人数人と一緒に旅行に行くことにしました。
10月上旬、行き先は当然北海道しかありません。
その中でも絶対に行くべきは・・・ずばり2ヶ所。
予定通り、今日の昼に退院してきました。
手術後、およそ20時間程度の時間をベッドで過ごしました。
別に切ったわけでないし、結石以外は健康なわけで、
どうやって時間を過ごそうか正直考えあぐねていたのですが、
結局は杞憂に終わりました。
だって、ほとんど寝てたんやもん。
鎮痛剤を落としてるから、という事情もあったやろうけど、
ここ3ヶ月ぐらいの睡眠不足と神経過敏を
一気に取り戻すように爆睡ぶっこいちゃいました。わはは。
夜中に一度看護師さんがやってきて、
3本目の点滴を終えた針を抜いてくれたのは何となく。
それ以外は朝食で起こされるまで夢の中。
ホンマに入院してたんかな、という感じです。
ま、しかし、いい静養になりました。
あとは砕けた石が出てくるのを待つだけ。
しばらくはトイレでフィルターを使いつつ様子を見ます。
朝10時、タクシーで日赤医療センターに到着。
受付で入院手続きを取った後、病棟へ歩いていきました。
ナースステーションで看護師に挨拶をしたら、即病室へ。
6人部屋の入口には既に自分の名前が入ったプレートがあり、
一番奥、窓側のベッドにも同じプレートが。
当たり前なんだけど、きっちり準備が進んでるんだな、と。
Tシャツと短パンに着替えてベッドで雑誌を読んでいたら、
昼過ぎになって看護師さんが迎えに来ました。
いよいよ手術室へ。(と言っても自分の足でスタスタと)

これが尿管結石を超音波で破砕する機械なんですと。
斜め仰向けに寝転がって、腰の辺りをベッド横の丸いゴムに密着。
衝撃波はここから発生してカラダに伝わるそうですが、
そのピントが石に合うように上部のX線カメラで位置を確認しながら
カラダと機械を少しずつ動かしてポジション調整します。
実はココが一番肝心らしく、一番時間がかかりました。
ポジションが決まったら、点滴で鎮痛剤を投与開始。
施術中は痛みがあるらしく、それでカラダが動かないように、とのこと。
やがて、衝撃波の照射が始まりました。
パン!パン!と結構な音に合わせて体内に衝撃が来ます。
うーん、この衝撃はどう表現すれば良いんだろう?
輪ゴムでカラダのあるピンポイントをピシピシやられてる感じ。
あるいは、静電気が来たときのパチン、と神経に響く感じ。
痛みの状況を確認しながら、衝撃波の強さを徐々にアップ。
うん、耐えられない痛みじゃないけれど、
カラダが思わずピクンとなりそうなのを抑えないといけない。
これってどこまで強くなるんだろう?と思い始めた頃、
「これ大丈夫ですか。これで最強です。
この状態で20分ぐらい、頑張って下さい」
ハイハイ、全然大丈夫ですよ〜。
というわけで、約1時間かけて5,000発ぐらいを当て、
痛みに慣れてウトウトし始めたころ終了とあいなりました。
結構強い目の鎮痛剤を落としてたらしく、
転倒しないようにと病室への帰りは車椅子に乗りました。
尿管に衝撃を当てているので傷がつくことがあり、
その場合は血尿が出たりしてやや入院が長引くそうですが、
そうでなければ明日退院となるようです。
今日はあと3本点滴をしないといけないらしく、
右手の甲にはブッスリ太いゲージの針が刺さったまんま。
ま、今日はこのままフワフワと寝ていようっと。
すべての仕事を終え、今日は会社をお休み。
2週間も薬でごまかしてきた尿管結石の状況確認をするため、
日赤医療センターに行ってきました。
(何だか晴れ晴れした気分だったのは何故?)
今日は造影剤(ヨード)を静脈注射してから、レントゲン撮影。
何でも急速に排出されるので30分ほどの間で数枚撮影すれば
腎臓から尿管、膀胱への経路が見事に写るそうで。
結果から言うと、結石は2週間前と同じ場所にいました。
造影剤で浮かび上がった2本の尿管のうち、
右だけが真ん中あたりでブツッと途切れてました。
そこに石があって詰まっているので造影剤が通らないんですね。
あれほど薬で尿管を広げて、水分をガンガン摂ったのに、
それでもなお微動だにせずにおわしましけり。
何だか逆にあっぱれ!と言いたくなってしまったよ、結石君。
「ダメですね。じゃ、予定通り明日入院して手術ということで」
はーい!
モーターショーのパンフ、完成しました〜!!!
ウェブサイトにも使われるようです。どんどん使っておくれ!
それと銀行もプレゼン終わりました!!!
反応?うーん、よく分からん。そもそも、あの人たちが分からん。
とにかく終わったからええのよ〜。今日は飲むぞ!
・・・と思ったら、明日は日赤で2週ぶりの検査だったorz
ハッキリ言って平日より忙しい、というか、
休日なのに昨夜から何も食べないままこの時間ですよ・・・
家内は神戸に帰っちゃったし。
でも、モーターショーも銀行も明日で決着がつきます!
このまま燃え尽きます!ゴォォォォォ!!!
お月見もヘッタクレもあったんもんじゃない仕事量です。
まぁ、自分が彼岸に召されてないだけマシか。
今日は家内が東京に来てますが、僕はひたすら書き仕事。
英語に加えて、例の銀行コピーが来週月曜プレゼンときたもんだ。
さすが広告に縁遠いお方たち、コピーの納期もメッチャクチャ。
コンピューターでガラガラポンしたらできる、と思ってるのかも。
ゴールデンウィークでも何でもない9月に3連休が2週連続で来る。
こんな奇跡的なカレンダーなのに、見事に仕事で潰してしまいそう。
今日も朝から英語と格闘しております。
「同じこと書くな」
と言われてもしゃーない。同じこと続いてんねんから!ゴルァ!
もうね、ここまで来たらプライドだけ。
自分が担当したパンフだから、英語版も完璧に仕上げる。
来年もやってくれ!と言われるぐらい、ガッチリアップすんで!
先月終わったはずの某銀行作業、復活してしまいました・・・
理由は「もっと分かりやすいキャッチコピーが欲しい」だと。
いやー、じゅーぶん分かりやすいと思うんですが。
以前も言わせてもらいましたが、あらためてハッキリ言わせてもらいます。
普通に広告に接する時間のない人(銀行のハードワーカー様)が
一般の世の中にとって分かりやすい、分かりにくいを論じられるのか?
やっぱり広告という仕事に携わる人は、
広告マンであっても広告主の宣伝担当であっても
一種「ミーハー」でないといけないと思います。
つまり、普通に今の世の中の情報や刺激に身をさらして、
感化されたり影響されたりできる人、という意味です。
何だかこの作業、倒しても倒しても蘇ってくる悪寒・・・

