ヒップホップとラップが嫌いです。
大抵の音楽は聴きますが、どうしても好きになれません。
というか、好きになる理由がまったく分かりません。
iPodのCMもU2バージョンは素晴らしいと思いましたが、
エミネムになったとたんに見る気を失いました。
なんだか演奏が歌詞を乗せるための「ただの台」に
成り下がってしまっている気がして。
そもそも歌詞の内容にも共感できないし。
10代、20代の頃からずっとそうだったから、
年を取ったことが理由ではないですね。
音楽の主役は、優れたメロディ。そして歌詞です。
極論すれば、歌詞はなくても音楽は成立するけど、
メロディがなくては音楽にならない、とさえ思います。
スノーボードが嫌いです。特にハーフパイプ。
やってる人がどうにもこうにもDQNくさ過ぎ。
プロでさえインタビューの受け答えが稚拙な人が多いし、
スタート前のアピールとかも独善的で見てて白けます。
あと、ウェアもダブダブで緊張感なさ過ぎ。
スポーツって、もっとストイックに見えて欲しいんです。
だから後ろで音楽かける必要もありません。
僕には両者がある点で共通しているように思えます。
それは「斜に構えたノリ」。それを押し付けている感じ。
ノリが違う、ってモノとの関係でも人との関係でも致命的ですね。