今日で11月も終わり、明日からはいよいよ師走です。
「師走」の「師」は僧侶の事だと聞いたことがあります。
年末は僧侶がお寺の仕事や檀家まわりに忙しく、
本来しずしず歩くべき僧侶でさえ走らざるを得ない、
という意味だと理解しているのですが、
それって別に年末に限ったことでないでしょ、と思います。
だって、お坊さんが乗ってるスーパーカブやスクーターって、
年中かなりスピード出して見事なコーナリングしてません?
郵便局や新聞配達のスーパーカブとエエ勝負かも。
そういう意味では年中「師走」やん、と。
もし年末が特にいつもより忙しいのであれば、
思い切って「師爆」ぐらいに改めてはどうでしょうね。
読み仮名は要検討ですが。(他に読み方あるのか?!)
昨日のジムが、今日になって体に来てます。
右足のアキレス腱が少し痛いです。
年を取るほどに運動のガタが来るのが遅れると言いますが、
30歳超えて昨日の今日であれば許すべきかも。
なーんて考えつつ、しばらくはジムに通ってみます。
時折の爆食の罪滅ぼしに。
ちょっと早起きして7時から五反田のジムでバイク&スイミング。
9時半までタップリ汗をかき、サッパリ流してきました。
フレックス勤務だから可能なのですが、
定時出勤となると同じことをやるのは正直難しいです。
会社帰りは疲れていて、運動する気にもなれず。
そもそも会社帰りの時間なんてジムが開いてない。
世の中の会社は、社員の健康管理に気や金を使うのであれば、
ジム通いについてフレックス出勤を認めれば良いと思います。
ホント、まじめな話。
今日は引きこもって入浴すること2時間。
特別キレイ好きというわけでもないのですが、
休日の長風呂は東京に来てから急激に増えました。
湯船に浸かりながら小説読破しちゃったり。
理由は簡単。リラックスできる風呂だから。
その理由もまた簡単。お風呂に窓があるから。
ちょっとしたことなんですが、意外に大きいな、と。
この部屋を借りる際は別にこだわってなかったのですが、
お風呂に「解放感」は不可欠だな、と今は思います。
その後、家内用に神戸で借りた部屋も風呂は窓付き。
来年引っ越す新居は残念ながら風呂に窓がありません。
その代わり、普通より少し広い目の風呂にしました。
それでどの程度の長風呂に耐えるか、楽しみです。
今日は起きたら12時でした。
そして向かいのスーパーに行く以外はずっと家の中でした。
東京に来てすぐの頃はあちこち出かけていましたが、
最近は何もない休日はこういう過ごし方が増えました。
友だちとご飯食べるか、ひとりで迷宮入りしているか、
さもなくば家の中にいるか、のどれか。
ホント、生活から「散策」という言葉がなくなっちゃった。
クルマでもあればドライブにでも行くのだけれど。
正直ちょっと危険だなぁ、と思ってます。
「年末年始も営業します」
来年年始の予定がうっすらと見えてきました。
どうも年始早々から打ち合わせやプレゼンがいっぱい。
ということで、年越しは日本国内で決まりそうです。
除夜の鐘もコピー書きながら迎えそうな気配。
しゃーないなぁ・・・
で、済ます性分ではないので、
代わりにどこで長期休暇取ろうか計画中です。
1月末ぐらい狙ってみるか。飛行機もホテルも安いし。
もう街にクリスマス飾りが出始めました。
♪Santa Clause Is Coming to Town〜なんて、
まだ1ヶ月もあるわけで随分気が早いな、と思いますが。
そういや進行形は進行中を表す以外に未来も表す、
なんてどっかで習ったなぁ。進行形の行き先は未来やもんね。
ということは、まんざら気が早いわけでもないのかな。
「サンタが街にやってくる」は、サラッといい訳なんですね。
仕事の迷宮入りは大嫌いで見事に放棄しますが、
食の迷宮入りは大好きです。
ということで今夜は3週間ぶりに「ラビラント」へ。
しかし3週間ぶりが久しぶりだと思う通い方は、
冷静に考えてみればちょっと異常です。
家から徒歩2分、というのが元凶でしょうなぁ。
ということは来春引っ越したらどうなるんだろう?
今と同じようなペースで通うのは到底無理。
やっていけるのかなぁ、僕。
「手離れ良し悪し」
会社に入ってから覚えた言葉のひとつに「手離れ」があります。
仕事が進んで自分の手を離れる段階に至ること、という意味です。
比較的スムーズに進んで自分から離れれば「手離れが良い」。
再考やトラブルが重なってしつこく従事していれば「手離れが悪い」。
僕は自分では根気がある方だと思うし、しつこい性格ですが、
仕事に関しては明らかに「手離れの良い」作業指向です。
手離れの良い作業ほど質が高いものが生まれる気がしています。
だから、ファースト・フラッシュで決めようとしますし、
意見は聞きますが議論は嫌いです。
それ故に仕事は限られると思いますが割り切ってます。
誰々が嫌いだから、という理由だけで
その人に関わる何かを嫌いになってしまう。
そういうことって、ありません?
僕の場合は、飲み屋、食べ物屋がそうです。
「あの店員が嫌いだから」ではなく、
「あの人が通ってる店だから」自分は行かない、
という店が何軒かあります。
それは芸能人や評論家などの類ではなく、
もっと身近な知人であることが多いです。
アイツとは趣味が合わないはず、
という決め付けも多分にあるのですが、
単にせっかく食事を楽しんでいるときに
そのアイツと店で会いたくない、というだけかも。
うちの家内は嫌いな知り合いが乗ってる、
という理由だけでBMWが大嫌いです。
(ちなみに僕はその人を知りません)
クルマは僕が好きなのを買えばいい、
ただしBMWは除く!のだそうです。
おそらく我が家は一生、BMWと縁無しです。
変わった友人では、JRが大嫌いというのがいます。
小さい頃から嫌いだった父が国鉄勤務で、
それで国鉄嫌い~JR嫌いなのだそうです。
「国鉄に家庭を支えられていたことは人生の汚点」
とまで言い切ってます。
彼は東京でも私鉄・地下鉄とバスを駆使し、
山手線や中央線には乗らないそうです。
地方に行くときは飛行機で、空港からレンタカー。
ちょっと困らせてやろうと思って、
「例えば東京から浜松に出張が入って、
クルマ使用は不可、と言われたらどうするの?」
と尋ねてみたら即答でキッパリ。
「そんな出張に行かない」
んなアホな、と思いましたが、
彼は全然笑ってませんでした。目が本気。
ちょっと引きました。
皆さん、そういう「言われなき嫌いなもの」ってありますか?