11月 10
オトナファソラシド~
posted by: WaSh in 003)音楽・楽器 on 11 10th, 2005 | | No Comments »

楽器メーカー関連で新しい広告制作を引き受けました。
商品はレッスン。ターゲットは大人。楽器はいろいろ。
要するに「大人のあなたも音楽やろうよ」っちゅうわけです。
これ、実は結構待ち望んでいた仕事というか、
クルマと同じぐらい個人的に興味があった仕事です。

さてさて。大人に音楽。大人になってから音楽。
あまりカッコよく描くと「自分には無理」と思われる。
だから、ちょっと拙くて楽しそうに描いた方がいい。
大人に習い事を薦めるときって、
そういうアプローチを取ることが多いみたいですね。

でもね。

ホンマか?と。

某CMでオッサン連中がバンド演奏してるの、あるでしょ。
ヘタッピなんだけど、本人たちはスゴイ楽しそうな。
あれ見て、正直、赤面を通り越して青面するのって僕だけかな。
恥ずかしいというか、惨めで見てる方が耐えられん。

あるいは大昔の英会話学校のCMで
「ノープロブレム。アイアム農婆!ギャハハハ!!!」
なんてのもあったよね。
「絶対にこんな英会話学校には行かん!」
と思ったな。習いに行ってこんな英語しか話せんのか、と。

習い事を始めるきっかけって、憧れだと思うんです。
頂点に近いモノを見て、駆り立てられるように始める。
自分もそんな風に本当に上達できるだろうか、
なんて冷静な(冷めた)考えはそこにはない。
それぐらい衝動的でないと続かないし、実際に上達しません。

だからこそ、僕はひとりの視聴者として、
習い事を薦めるのなら手が届かなさそうなレベル、
グッと憧れる姿を見せて欲しいと思います。
楽器で言うなら、やっぱりメチャウマであって欲しいし、
英語で言うなら、見事な発音でベラベラ話して欲しい。
ちょっとやそっとでは無理、と思えるレベル。
もしくは逆にあまり巧くないモノを見せるのなら、
上達しようと必死になってる姿を。
その挑戦に男気(女気?)を感じるから。

ヘタッピで自己満足してる人を見て
「オレにもできるかも。やってみるか」と思っちゃう人や、
ムチャウマな人を見て
「オレには無理。やめとこ」と引いてしまう人。
多分、あなたは習い事はやめておいた方がいいです。
楽しめるほど上手くなりません、きっと。

決めた。
「楽しいなァ~」
なんて広告、今回は絶対に作らんぞ。

11月 9

東京に引っ越してきてビックリしたことのひとつに、
都内の坂の多さがあります。
平面だと大したことのない距離でも
実はものすごいアップダウンだったりして、
よく知らずに自転車で出かけるとエライ目にあいます。
地名にも「坂」がつくものがたくさんありますね。
うちの近所だけでも「魚籃坂」「三光坂」「仙台坂」・・・
どうもそれぞれに逸話があるそうで、
調べてみると結構オモシロかったりします。

一方、生まれ育った大阪は橋の多い街です。
淀川をはじめ大川や堂島川、土佐堀川、道頓堀川、
安治川、六軒家川、木津川、尻無川・・・等々、
市内をくまなく川がめぐっているので
当然それらを渡るための橋もワンサカとあります。
昔から「なにわ八百八橋」と言われる所以です。
(詳しくは「大阪橋ものがたり」をチェック!)

中にはこんな橋も。

淀川を越えて東淀川区と都島区を結ぶ「赤川鉄橋」。
歩行者とJRが1つの橋を並んで渡る(自動車は通行不可)、
という変な橋で、しかも明らかに2者が近過ぎw
はじめた見た人は必ずビックリしてます。

なお、河口部で川幅が広くて橋のない場所や
橋と橋の間で不便だと思われる場所には、
未だに市営の渡船が運航されています。生活に不可欠ということで、何と無料。
これ、隠れた大阪の名所じゃないですかねぇ。

僕は絶対に橋の方が好きです。だって楽だもん。
皆さんはどっちの方に興味が湧きますか?
(どっちも湧かん?そんなあなたは好奇心不足だ)

11月 8
無事に生まれました。
posted by: WaSh in 001)よしなし事 on 11 8th, 2005 | | No Comments »

お待たせしました。立派な双子ですよー!

これが僕を2ヶ月以上にわたって苦しめた尿管結石。
ついに、ついに出てきたのです!な、長かった・・・

超音波で割れる前は1つの石だったようです。
しかもアップで見れば分かるのですが、
表面は宝石の原石とか「めのう」のような
ギッザギザの鋭利な石英結晶状です。
そんなモノが細い尿管をふさいだり、
(=腎臓&尿管がパンパンに腫れる)
圧力に押されて尿管を移動する、と。
(=尿管の内側はキズだらけ)

そりゃ血尿も出るし、七転八倒するほど痛むわなぁ。

ところで「どうやって出てきたのか」って?
もちろん、おしっこに乗って出てきたんです。
いつものようにフィルターを通しつつおしっこしてたら
一瞬何かが引っかかったように止まったんです。
「お?」と思って調べてみたら、コイツらを発見。
もう、トイレで叫びましたよ。歓喜の叫びね。

ただ、この病気って体質や生活によるそうで、
かなりの高確率で再発するそうです。
やだなー、もう経験したくないなぁー。
でもこれで既に2回目やしなー。また来るやろなー。
磨いて金になる石やったら許せるけどなー。

11月 7
また再来年。
posted by: WaSh in 009)お仕事 on 11 7th, 2005 | | No Comments »

のべ2週間強に渡って開催された東京モーターショー、
昨日無事に閉幕を迎えたそうです。
一昨日、昨日は最後の週末ということで
会場はものすごい大混雑になったようですが、
最終日の最後はコンパニオンのお見送りなどもあったそうで、
毎回それが目当てで最終日に行く人がいるらしく。

まぁ、アリやな。

次の開催は再来年の2007年。
その頃には今年出展されたコンセプトカーの中から
実際に市販モデルになったものが巷を走ってるだろうし、
まったく新しい技術も次々と紹介されていることでしょう。
そして僕はと言えば・・・やっぱりヒイヒイ言いながら
夏を捧げて仕事に打ち込んでいることでしょう。はぁ。

11月 6
バスらしい、素晴らしい。
posted by: WaSh in 006)乗り物 on 11 6th, 2005 | | No Comments »

先週から来京されている義父母がお帰りになるので、
一緒にお食事&見送りのために新宿駅へ。
東北道から磐越道を経由する高速バスを使うとのことで、
新幹線&磐越西線より時間はかかるけど
乗り換えがないので楽なのだそうです。

確かに、高速バスって素晴らしい。
ただし夜行はダメ。起きたまま行く昼行がイイ。

僕も一度、早朝に東京を発って夕方前に大阪に着く
高速バスで帰省したことがあるんですが、
意外に楽しくってビックリしました。
前横が開けたハイデッカーなので眺望は良いし、
途中でお弁当開いたら懐かしい遠足気分。
休憩のためにサービスエリアに立ち寄るので、
降りてひと息つくこともできるし。
ちなみに僕は某サービスエリアに降り立ったとき、
それは見事な満開桜に出会ったことがあります。
近寄った刹那、風が吹いて360度の花吹雪。
胸が一杯になってため息さえ出ました。
こんな経験、新幹線じゃ無理ですもんね。

時間に余裕がない方や車酔いしやすい方には
お勧めできないのですが、可能であれば是非一度。
(ちなみにお金も安いですヨ)

11月 5

もうタイトルが何のことだか意味不明(笑)
胃腸の無理が脳にたたっているようです。

今日のお昼は有楽町の「ジャポネ」へ。
お店に関する詳細はもう記しませんが、
悪魔は写真を撮りながら軽く「横綱」を平らげた、
ということだけは強く記しておきます。
昨夜はハイソイタリアン、今日は街場スパ。
このギャップが笑えます。

「お腹いっぱいやから、腹ごなしに寄り道するか」
という悪魔の命令に従って、
帰り道は川崎・武蔵小杉・目黒を経由して帰宅。
(電車乗りっぱなしやがな。何が腹ごなしやねん)

夜はうちの近所にある「このむ」で。

料理がどれも旨くて、焼酎も充実している
なかなか使い勝手の良いお店です。
店員さんの対応も大変気持ち良いので
お客さんを連れて行くのにもピッタリだと思いますが、
悪魔を連れて行っていいかは分かりません。
(まぁ、気に入ってたみたいやから、ええけど)

さて、東京で悪行の数々を繰り広げた悪魔氏も、
いよいよ今夜の寝台急行「銀河」で帰阪。
22時半前に切り上げて品川駅へ見送りに。
「友だち思いだ」って?いやいや、そうじゃなくて。

あのー、映画とかでよくあるじゃないですか。
凶悪犯や、そう裁かれた冤罪の囚人が
護送の飛行機に乗らされるんだけど、
監視の目を盗んでトイレの便座をはずしたり
ギャレーの業務用エレベータに乗ったりして
離陸滑走中にギア付近から脱出。
再び街に舞い戻って犯罪を繰り広げたり、
自らの濡れ衣を暴くために奔走する、ってシーン。
ああいうことが起こらないように、ですよ。

まぁ、結局は何事もなくお帰りになりましたが。

しっかし疲れたというか、しんどかったというか、
悪魔の接待は魂をすり減らしますね。
(胃粘膜も相当すり減らしてる気が・・・)

11月 4

マッコリずぶずぶから復活した悪魔と僕、
今日は愛宕「港屋」の肉そばからスタート。
店主・菊地氏のスマイルとともに供される蕎麦は
夕食のメインになりうる旨さとボリューム。

隣で悪魔がズルズルほおばってます(笑)
さすがの悪魔も旨いものを食べるときの顔は・・・悪魔やな。

その後いったん仕事に戻り、
18時半過ぎにサントリーホール前で待ち合わせ。
今夜は悪魔の友だち1名を交えた3名で、
小山実稚恵さんのコンサートを楽しむのです。
(「愉しむ」と書いたほうがステキかも)

曲目はショパン:ピアノ協奏曲第1番、
スクリャービン:ピアノ協奏曲、
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、
と狂気乱舞もの。ホンマにひと晩で演るの?

ステージに現れた彼女。意外と小柄!
でも肩から上腕にかけては素晴らしいピアニスト腕。
ショパコンで優勝した頃のアルゲリッチを彷彿とさせます。

で、途中休憩を挟んで2時間にわたる熱演。
ホンマにひと晩で弾きはりました。もう拍手するしかない。
さらに閉演後には聴衆の携帯電話に
小山さん自身のメールが届くというオマケつき。
何だかパーソナルな親近感が湧いてしまいました。

さてさて。やっぱり心に残ったのはショパンの1番。
小学生の頃、はじめて「いいな」と思ったクラシックです。
以来、ブーニン・アルゲリッチ・アシュケナージ・キーシンと
水平テイスティング(?)するほど好きでして。
華やかで、分かりやすくて、曲調がとりやすくて、
現代音楽しか聴かない人にも親しみやすいと思います。
そんな思い入れのある曲ですが、
実際に目の前で演奏されるのを見たのは今夜がはじめて。
それだけでもう・・・笑いが止まりませんでした(?)

閉演後は麻布十番で軽く飲んだあと、
同じく十番の”AZABU HAUS”でイタリアン。
お店の奥にある半個室みたいなところで
男ふたりという妙な絵柄でしたが、
途中で「ラビラント」悪のギャルソン・斉藤氏と奥様が合流。
彼らが頼んだ赤がブショネに当たるというハプニングもあり、
それをきっかけに”AZABU HAUS”の城倉氏ともお話でき、
とワイワイガヤガヤ楽しい夜でした。

え?終了時刻ですか?記憶にございません。

P.S.
最近ファミレスに行ったとき、ついうっかり
「今日は何がおいしいですか」って尋ねそうに・・・
自分でメニュー見て選ぶのが何故か物足りない、
という変な心理状態が身につきつつあります。
ちょっと「ラビラント」とか”AZABU HAUS”とか行き過ぎやな。

11月 3
東京モーターショー襲撃!
posted by: WaSh in 006)乗り物 on 11 3rd, 2005 | | No Comments »

今日はやっと、というか、今頃というか、
悪魔と東京モーターショーに行ってきました。

混雑はなんと京葉線の東京駅から始まっていて、
「お帰りの切符はあらかじめ~」なんてアナウンスがガンガン。
京葉線の車中でも若い女性が自動車雑誌を読んでたりして、
明らかに雰囲気がちょいと変(オモロイ)ことになってます。

最寄駅に着くとホームは人でいっぱい。
かきわけ、かきわけ、かきわけ、改札を通り抜け。
会場へ向かう陸橋も人がワンサカいましたが、
僕らは関係者パスで入るので途中でわき道へ。
警備員に敬礼されちゃったりしてビックリ。

入場して(なぜか)まず昼食をとり、回覧スタート。
まずは部品メーカーの技術展示から行きましたが、
クルマ好きには堪えられない「濃さ」でした。
個人的にはアイシンのオートマチックギア展示に夢中。
オートマだけで何種類もあるんですねぇ~スゴイ。

次に自動車会社の展示へ。
当然わき目も振らずココに向かいました!
・・・というのはウソで、実はいそいそとココへ。
近年シングルフレームを基調にした大胆なフェイスデザインで
スマートさに加えて個性(アク?)が出てきた、素敵なブランドです。
どのクルマも見ててワクワクしたんですが、特にうなったのが

「A3スポーツバック」です。
シングルフレームを用いたフェイスは切れ味鋭く、迫力満点。

テールも水平のラインを生かしたランプなど凝っていて、
鈍重さがまったくありません。お見事。

日本でよく言う「ハッチバック」というタイプですが、
どうですか、この存在感。サイズを完全に超えてますねー。
氷の刃(外科用メス)。クールビューティー。

車内はこの通り。スポーティーさが目立ってますが、
実はラグジュアリー感もしっかりあります。
トンでもない精度の内装が醸し出す「良いモノ」感は、
世界中のクルマの中でも際立ってると思います。

ちなみにこのクルマ、強みはデザインだけじゃありません。
展示モデルが搭載する2.0lターボFSIエンジンは200馬力に加え、
28.5kgmのトルクを1,800~5,000回転で出してくる高性能。
しかもミッションは例の2ペダルMTである、6速DSG。
こんなん、乗っててオモロないはずがないがな!

あかん、強烈に欲しい。

・・・と、ここのクルマのことだけで終わらないので、
他のブースのことも。

ちょうど向かいに位置していたトヨタのブースも良かった。
ブースもきらびやかだったし、何よりパンフが良かった(笑)
来場者の人口密度で言えばナンバー1だったのでは。
やっぱり注目を集めてる会社だな、と実感しました。

あと、同じ日本系だとスバルも良かったです。
ブースそのものの作り云々じゃなくて、クルマが素晴らしい。
レガシィは昔から気になっているのですが、
特にこのショー向けに参考出品された
「アウトバック・エッジスタイル」が秀逸でしたね。
ベースモデルの持つ堅実さ、良質感に加えて、
スバルが苦手とする「華やかさ」「高級感」があって。
昔からのスバリストはどう思うか分かりませんが、
新しい客がかなり増えそうな気がします。
ぜひ一般販売して欲しいところ。

印象に残ったのは上記3社のブースですねぇ。
でも、来場者の数や熱気はどこもすごく、
このイベントのパワーを肌で感じました。
再来年もぜひ来たい。
再来年もどっかに自分の仕事を残したい。
そう強く思いながら会場を後にしました。

夕食は悪魔と、さらに今日偶然東京に来ていた
家内と義父母も一緒に汐留で炭火焼。

2軒目は悪魔と2人で五反田の韓国料理店へ。
マッコリを甕でもらって、ずぶずぶずぶ・・・

11月 2
悪魔が来たりて
posted by: WaSh in 002)食べ・飲み on 11 2nd, 2005 | | No Comments »

笛を吹く、という映画が昔あったようですが、
今日うちにやってきた悪魔はフォークとナイフを振り回してます。

今年も悪友Kがやってくるシーズン(があるのか)ということで、
これから4日間かけて東京を好き放題にするつもりのご様子。

手はじめは規定路線、ということで「ラビラント」へ。
入店したのが20時。

いつも通り「ルイ・キャステール」にオイスターからスタート。
アントレ、メイン、フロマージュ、アヴァンデセール、デセール・・・
(書けばシンプル。けど実際はスゴイ量です)

その上、ワインもグラスでガンガン変幻自在。
(一体何種類のワインをグラス用に用意してるんや?)
フロマージュあたりからはヴァン・ド・ナチュレルや
マール、フルーツブランデーなど変化球だらけ。
隣のテーブルにボトルを並べること、約10本。
周りのお客さん、ドン引きしてます。

結局、サンドイッチのお土産までいただいて、
お店を後にしたのは25時。

あ、しまった。
悪魔を悪魔のいる店に連れて行ってしまった・・・

11月 1
西向く侍。
posted by: WaSh in 001)よしなし事 on 11 1st, 2005 | | No Comments »

今日から11月です。つまり今月は30日間しかありません。
31日間ない月の覚え方って、皆さんどうしてます?>不特定多数

うちの家では「西向く侍」って教えられました。

に=2月
し=4月
む=6月
く=9月
さむらい=11月

というわけです。

・・・ん?

「にしむく」はいいとして、なぜ「さむらい」が11月?
そうなんです、それが問題なんです。
昔、僕も教えてくれた母に尋ねたところキッパリと

「11って数字見てみ。
お侍さんが2人、西(左)向きに立ってるように見えるやろ」

・・・ (・д・;) い、いや、見えへんねんけど。

しかし、母親のあまりにキッパリした言い切り様に、
この疑問は解消というか、霧散というか、封殺されました。
以来、心の奥底に払いきれない疑問を抱きつつ生きること25年。
答えは、意外なことがきっかけで見つかりました。
それは確定申告の話を友人としていたときのこと。

友「税理士はハイシーズンやな」
僕「こういうときに毎年の固定客をつかんでる奴は強いな」
友「まぁなー。さむらいぎょうは固定客おる奴の勝ちやな」
僕「ん?『さむらいぎょう』って?」
友「あぁ、『士業』。弁護士とか税理士とかみたいに、
 『士』ってつく資格商売な。あれって『さむらい』って読むねん」

へぇ~、「士」と書いて「さむらい」かぁ。
確かに辞書にも載ってるなぁ。通俗読みみたいやけど。

士・・・

おぉぉぉぉ!
11って漢字で書いたら「十一」、縦に書いてくっつけたら「士」やー!
それで11月のことを「さむらい」って言うんかぁぁぁぁぁ!

そりゃもう、近年まれに見るスッキリ具合でした。
88才が「米寿」、90才が「卆寿」、あれと同じやり口(?)ね。

ところが困ったことに、答えが分かったとたんに
にわかに「11」が左向きの人間2人に見えてきたんです。
どうしよう。そう見え出すと、そうとしか見えない。
そのうち帯刀まで見えてきたりして・・・おいおい。