飲みにも行けず仕事に耽っております。
明日から連休だから、今日は頑張っておこう・・・
というのは自分が一番避けたいと思ってる生き方。
飲みにも行けず仕事に耽っております。
明日から連休だから、今日は頑張っておこう・・・
というのは自分が一番避けたいと思ってる生き方。
明日、某学会で英語で発表するらしく、
その準備で奥方が鬼神の形相になってます!
一応、英語での発表を生業にしている夫として
いろんなチェックをさせられてるんですが・・・
まず翻訳屋から上がってきた読み原稿の英文に閉口。
結構なんだかなークオリティ、というかそれ以下。
これで金もらえるなら僕がやるぞ、レベル。
やむを得ず全部チェック&リライトです。
パワポのスライドも、うーむ。
話すことをわざわざ文章で書かなくて良いのに。
そもそもパワポに文章を書くのは間違い。
それをやると画面を読むような発表になるし、
聴衆も発表者をろくたま見ないんよね。
あと、もっとキレイに図式化しよう。
(パワポは図形描画やレイアウトが超弱い)
というわけで、スライドも再製作。
何なに、英文の読み原稿が読めないですと?
確かにアクセントやイントネーション、危なげ。
モデルを作るべく、僕が音読してMDに録音。
これを聞きながら練習してちょうだい。
・・・こうして夫婦関係は何とか維持されているのであります。
“Aso-Vin-Bar” それは本日、大阪ミナミに開店したお店。
“Aso-Vin-Bar” それは「あそびば」と読ませる少しヒネッたお店。
“Aso-Vin-Bar” それは採れたて産直野菜が毎日美味しいお店。
“Aso-Vin-Bar” それはややこしいワインが目白押しのお店。
“Aso-Vin-Bar” それはマンションの一室を使った隠れ家的お店。
“Aso-Vin-Bar” それはくつろぎ過ぎて困る、店感ゼロのお店。
“Aso-Vin-Bar” それは近々、僕が一番行きたいお店。
今朝は5時40分に熊取のT師宅を出て、関空から羽田へ。
日曜朝+関空発+羽田行ということで予想通りガラガラ。
8時半には無事に帰宅しました。
昨夜は、素晴らしい再会の一夜となりました。
熊取は僕が人生で最も長く暮らした貝塚の近所です。
懐かしい地名や駅名、地元のチェーン店、
居酒屋の店員さんや他の客が話す言葉など、
すべてが懐かしく感じられたのですが、
あっという間にその中に馴染んでしまいました。
やっぱり僕の故郷はここ大阪泉南地域なんやなぁ、
とハッキリ分かりました。
T師の家に着いてからは焼酎をいただきつつ、
僕がベース、彼がギターをあぐらに抱えて
何ともテキトーなセッションを何と3時間ぶっ続け。
あの頃の音楽を、どちらも楽譜を読まずして
ちゃんとコピーできてしまうのが我ながら感嘆。
その後は過去20年の思い出を振り返りつつ、
特にお互いにご無沙汰だったここ2〜3年の近況報告。
30過ぎて、お互いいろいろあったんだな、と嘆息。
語らいは続きに続いて、何と寝たのは27時。
わずか2時間の睡眠でしたが大変気持ちよい目覚め。
たぶん、何か大きな力を得たのだと思います。
振り返るにはまだまだ若い、と思ってはいますが、
時にはこうしてどこかに置いてきた力や活気を
取り戻しに行った方が良いな、と気付いた一夜でした。
鳥羽でさらにひとっ風呂浴びてから、大阪にとんぼ返り。
中学校〜高校時代の同級生T師と難波で約3年ぶりに再会。
13、14歳の頃からのつきあいということは、もう20余年。
小学生のときに転校した僕にとって、最も長い友人です。
後に現役で京大に合格する彼は僕よりずっと学業優秀でしたが、
不思議と彼とは趣味やモノの考え方が良くあいました。
そのせいか東阪に別れた今も時おりメールが行き交い、
こうして脈がつながっています。
今夜は彼が熊取に買った家に泊めてもらって、
即席セッションや(二人とも楽器弾き)
いろいろ懐かしい話に花を咲かせたいと思います。
今月のANA機内誌に掲載されている「頭を柔らかくするクイズ」に、
以下のような問題が取り上げられていました。
「Aさんはマラソン大会に出場した。
何としても表彰台に立ちたかった彼は全力を尽くし、
最後の最後、ゴール前ギリギリで自分の前を走っていた
4位のランナーを見事に抜き去ってゴールインした。
しかし彼は結局表彰台に立つことはできなかった。なぜ?」
これ、原文はもっと手の込んだ書き方で、
当たり前の正解が見えないようにしてあるんですが、
この問題を読んだとき、新入社員の頃に職場の大先輩が
「仕事ができるようになるには、目標を持て。
ただしその目標は、同期の出世頭では意味がない」
と言っていたことを思い出しました。
この問題と正解に触れて、その真意を改めて認識しました。