5月 6
帰りも順調。
posted by: WaSh in 006)乗り物, 010)旅行 on 05 6th, 2009 | | No Comments »

今朝がた喜多方から帰京しました。

帰り道も夜半に出発して、磐越道〜常磐道と行きの逆ルート。
渋滞とはまったく無縁でラクラクのドライブでした。

ただしサービスエリアの駐車場は結構混んでました。
みんな何してるかというと、レストハウス内で休憩か車中で睡眠。
ちょっ、空いてる今こそ走らんとアカンやん!と思うけど、
やっぱり夜走るのはしんどいのかなぁ。
帰宅後に道路交通情報を見たら、案の定7時頃から混雑。
寝てた人たちが一斉に走り出したんでしょうね。
うーん、何をしたいのかよく分からん・・・

5月 4
只者ではない只見線。
posted by: WaSh in 006)乗り物, 010)旅行 on 05 4th, 2009 | | No Comments »

喜多方からクルマで2時間ほど走って、只見に行ってきました。
福島県と新潟県の県境近くに位置するこの町は、全国屈指の豪雪地帯。
福島県の会津若松と新潟県の小出を結ぶローカルJR線・只見線が通ってますが、
いつ廃止されてもおかしくない乗客数と経営状況。
なのにそうならないのは、併走する国道が冬期は雪で通行止になるからで、
JRが無くなると完全に陸の孤島になってしまうそうです。

一方この町は蕎麦が美味しいことでも有名。
旧山都町(現在は喜多方市に統合)といい、福島は蕎麦がイケてます。

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素晴らしく絶景の田舎を貫いて走る、只見線。
遠くに見えるのは浅草岳。まだ雪をかぶってます。

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物置小屋じゃないんですよ。これでも駅!
あまりに雪がスゴイので、トンネル内に駅を作っちゃった。
駅舎だけこうして地上の国道沿いに建ててあるのですが、
初めてこれを見た人が駅だと気づくか?!
しかも付近には店どころか自動販売機さえなく、
この建物の中にも売店はおろか窓口もベンチもない。
要するに、言葉は悪いですが掘っ立て小屋です。
停車する列車の数は4本/日。しかも冬期は閉鎖し全列車通過。
間違って最終列車でこの駅に降りたら命が危ない(マジで)。 

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さっきの駅舎の入口を入ったら、
ひたすらこうして下に降りていく階段があるだけ。
ホントに何もないんです!これにはビックリしました。

この駅、付近に民家もないし、一体誰が使うの?

5月 2

2009年4月19日のポストに書いた出来事がまたもや勃発!
そうです、またもや小学校時代の同級生とつながったのです。

今度の級友は発表会か何かで一緒にナレーションをした仲(笑)
幼稚園、小学校と同じところに通ってたんですが、
子どもながらスマートでたたずまいが独特でとてもキレイだったので、
30年近く経った今でもよく憶えていたんです。
でも嬉しかったのは、彼女も僕のことをよく憶えてくれてたこと。
下の名前が記憶の鍵になっていたようです。
子どもの頃は読まれにくい名前で正直嫌いだったけれど、
大人になってからその効用を再認識しています。

5月 2
作戦成功。
posted by: WaSh in 006)乗り物, 010)旅行 on 05 2nd, 2009 | | No Comments »

えっと・・・常磐道〜磐越道を経由して無事に喜多方に着きました。
常磐道を使ったのは大正解でした。道中まったく渋滞なし。
同時間帯に東北道は二桁キロ渋滞してたそうです。
唯一少し詰まったのは、磐越道の郡山JCT手前。
東北道方面に向かうクルマが左車線に渋滞してたんですが、
その列に入れずに右車線を来てしまったクルマが
JCTの手前で割り込もうとして右車線上で止まる事態が頻発。
如何に日頃運転してないかが丸わかりでした。
もっとも9割近いクルマが東北道方面に出て行ったので、
そこから先の磐越道はホントにガッラガラ。

ところで、うちのA6がまたしてもご機嫌斜めなんですよー。
東京出発時、前回のエンジン不調とはまた違う警告サインが点灯。
説明書を読んだところ・・・ミ、ミッション異常?
幸い高速に乗る前にサインは消えたので様子見てますが、
エンジンやミッションってクルマの脳もしくは心臓の部分ですよ!
窓やナビ、ライトなど電装系の小物が逝かれるならまだしも、
脳や心臓が5年や30,000kmでフツーやられるか?!

5月 1
1000円渋滞に挑戦!
posted by: WaSh in 006)乗り物, 010)旅行 on 05 1st, 2009 | | No Comments »

今夜、クルマで喜多方に向かいます。
折しも世の中では高速道一律1000円施策のせいで
とんでもない規模の渋滞が予想されています。
中でも大渋滞予想の東北道は避けて今回は常磐道を使うつもり。
かつヘビーな時間帯を避けるべく夜中に出発しますが、
さてどうなりますことやら。