いよいよ最後の夜を迎えた”V. de Bistro Vionys”。
開店後すぐを狙って訪れると、奥さん既に来てました。
深紅のVに胸が高鳴るのも、今夜が最後なんですね。
いつ見ていても、いつまで見ていても飽きなかった厨房。
工房でありステージであり、ミュージアムでした。
赤ピーマンのムースにジュレが涼しいひと皿でスタート。
夏野菜の美味しさを切々と感じます。
今日は泡、白もそこそこに、Volnayの1erへ。
ずーっとこれでいってみます。
奥さんや友人の方々は、それぞれのお気に入りをお愉しみ。
桑原シェフ、最後のメインにこれを持って来られました。
ひなどりですね。しかも1羽まるままですね。
芳しい香ばしさ、噛みしめるほどにジワジワあふれる肉汁。
行儀が悪いですが、最後は手を使ってキレイにいただきました。
この灯りも、もうあと数時間で落とされます。
がっつりと1軒目、Salonから流れて2軒目、
タクシーに乗る前にコーヒー1杯だけの3軒目・・・
本当にいろいろお世話になり、ご迷惑をかけながら、
いつも美味しい時間で迎えていただきました。
ありがとうございました!