6月 30

いよいよ最後の夜を迎えた”V. de Bistro Vionys”。
開店後すぐを狙って訪れると、奥さん既に来てました。

TS3E0013(320)

深紅のVに胸が高鳴るのも、今夜が最後なんですね。

TS3M0057(320)

いつ見ていても、いつまで見ていても飽きなかった厨房。
工房でありステージであり、ミュージアムでした。

TS3M0058(320)

赤ピーマンのムースにジュレが涼しいひと皿でスタート。
夏野菜の美味しさを切々と感じます。

TS3M0059(320)

今日は泡、白もそこそこに、Volnayの1erへ。
ずーっとこれでいってみます。

TS3M0062(320)

奥さんや友人の方々は、それぞれのお気に入りをお愉しみ。

TS3M0061(320)

桑原シェフ、最後のメインにこれを持って来られました。
ひなどりですね。しかも1羽まるままですね。
芳しい香ばしさ、噛みしめるほどにジワジワあふれる肉汁。
行儀が悪いですが、最後は手を使ってキレイにいただきました。

TS3M0064(320)

この灯りも、もうあと数時間で落とされます。
がっつりと1軒目、Salonから流れて2軒目、
タクシーに乗る前にコーヒー1杯だけの3軒目・・・
本当にいろいろお世話になり、ご迷惑をかけながら、
いつも美味しい時間で迎えていただきました。

TS3M0063(320)

ありがとうございました!