7月 25

鮎を満喫した後は北陸道から名神、近畿道、南阪奈道を通って羽曳野へ。
「延羽の湯」にて岩風呂(日本酒風呂)やアロマサウナ(グレープフルーツ)、
そして薬石汗蒸房にじっくり入って体内のいろいろアカンものを一掃。
非常に気持ち良かったです。

爽快な気分で向かうは泉南市樽井。貝塚育ちの僕にとっては懐かしいエリア。
同行の友人がぜひ訪問したい!という「母や」に初めてお邪魔しました。
大阪・泉南らしい勢いと笑いがあふれるお母さんが
地物の海の幸をふんだんに活かしたお料理を作ってくれる店です。

例えば「シラサエビ、イカ、キスの天ぷら」をお願いすると、

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どんだけ立派な!ボリュームそして素晴らしい味わい。

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同行の友人たち、目が皿になってます(笑)

お野菜も立派ですよー。このイモ、天ぷらにしたら旨いやろなー。

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しかも安いんや・・・

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魚や貝など海の幸は、その日の朝夕に仕入れられた最高のモノが
山ほど書かれたメニューがこれらとは別にかかってます。

ここは再訪せんならん、絶対に。

というわけで昼は琵琶湖の鮎、夜は泉南の海の幸。
何とも魚づくしの土曜日でございました。

7月 25

クルマの慣らしを兼ねて琵琶湖へひとっ走り。
滋賀県長浜市にある「鮎茶屋かわせ」さんにお邪魔しました。
メンツは関西在住のややこしいことこの上ない友人3人そして僕。

関西人にとっては「鮎」「ハモ」「河豚」は
一年に一回はベストシーズンに食べておきたい魚じゃないかなぁ。
で、僕の場合「鮎が食べたい!」=「かわせ」さんに行かねば、です。

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鮎(お造り&せごし)、ビワマス、鯉のあらい。
川魚は泥臭い、という方もいますが、さほどでもないですよ。
むしろ海魚にない青く清廉な味に惹かれるぐらいで。

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南蛮ですね。頭からかぶりつき。

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塩焼きになる前の鮎ちゃんたち。
目の前のロースターで焼いて即いただきます。
これがもう、旨いの何のって。何匹でもいけます。

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「オレほったらかしにすんなよ!」と叫んでそうな唐揚げ。
忘れるもんですか。ビールに犯罪的に合うその旨さ。

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こちらは稚鮎の天ぷらです。サックサクの揚がり。
ちょっとした苦みがまた素晴らしいです。

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これは初のお目見え。蒸し鮎だそうです。
甘めのお味噌が乗っていて、鮎の田楽のような。

実はこの後、鮎雑炊を仕上げにいただいたのですが、
あまり美味し過ぎて写真を撮ってません!
(お椀に取り分けるのも忘れて鍋から直で食べてた・・・)

今年も夏のmustを一つ片付けられました。感謝。