鮎を満喫した後は北陸道から名神、近畿道、南阪奈道を通って羽曳野へ。
「延羽の湯」にて岩風呂(日本酒風呂)やアロマサウナ(グレープフルーツ)、
そして薬石汗蒸房にじっくり入って体内のいろいろアカンものを一掃。
非常に気持ち良かったです。
爽快な気分で向かうは泉南市樽井。貝塚育ちの僕にとっては懐かしいエリア。
同行の友人がぜひ訪問したい!という「母や」に初めてお邪魔しました。
大阪・泉南らしい勢いと笑いがあふれるお母さんが
地物の海の幸をふんだんに活かしたお料理を作ってくれる店です。
例えば「シラサエビ、イカ、キスの天ぷら」をお願いすると、
どんだけ立派な!ボリュームそして素晴らしい味わい。
同行の友人たち、目が皿になってます(笑)
お野菜も立派ですよー。このイモ、天ぷらにしたら旨いやろなー。
しかも安いんや・・・
魚や貝など海の幸は、その日の朝夕に仕入れられた最高のモノが
山ほど書かれたメニューがこれらとは別にかかってます。
ここは再訪せんならん、絶対に。
というわけで昼は琵琶湖の鮎、夜は泉南の海の幸。
何とも魚づくしの土曜日でございました。