8月 30

いま、ネットとテレビで衆院選の開票速報を見ています。
まだ全票確定していないので流れしか分からないのですが、
少なくともその流れだけを見て、心から怒っています。

どうなってんねん、この国は。
どんだけ甘えたら気が済むねん、この国の国民は。

どこから財源が出てくるのか分からない「無料」、
もらう必要のない人にまでバラまく「手当」、
結果平等しか考えていない「互助」に頼りすがる人だらけ。
ここまで卑しい国にいつの間になってしまったんでしょうか。

個人の考えとしてハッキリ言います。
「無料」「手当」「互助」
こんな甘言に頼らなくてもこの時代を生きていける人は、
これまでそれ相応の努力を払い計算を尽くしてきた人です。
「結構なご身分」とまるで悪者のように言われる人の多くは、
学校の勉強も、習い事も、仕事の選択も、人生の計画も、
きちんと考えてしっかり頑張ってきた人です。

逆にこんな甘言に踊らされ、今この速報を喜んで見ている人は
払うべき努力を払わず、尽くすべき計算を尽くさず、
何となく生きてきた、そして今後もそのつもりの人が大半です。
「庶民」を声高に叫ぶ人は、上に登ることを棄権した人です。
生活の苦しさを社会のせいにすれば、楽なことでしょう。
富める者に対して不平等を訴えれば、気も晴れるでしょう。
でも、それって、どっかで分かってるからでしょ?
自分のせいで、どこかで時間の使い方を誤ったことを。
そしてその過ちはもう取り消せないほど大きかったことを。
だからチャラにして欲しいだけだ、ということを。

もちろん、
本当に「無料」「手当」「互助」が必要な人もいるでしょう。
だけど今日、この3つへの欲求や政権政党への不満を理由に
投じる一票を決めた人の大半はそうじゃない。

きちんと頑張ってこなかった人、
もう死に体なのに死ぬ気で頑張るつもりのない人のために、
頑張ってきた人の財布をこじ開けようとすることには反対です。
その頑張りを取り上げて社会全体にバラまくことにも反対です。

もうひとつ言えば、自国民に与えるべき頑張る機会を、
この国の未来にコミットしない他国民に提供するのも反対です。

この国の現状を病気に例えれば、
もうこれまでの市販薬で治るような病状ではないのでは?
きちんとした診断と治療方針に基づいて、
しかし治験レベルの劇薬を用いる必要があるように思われます。
中には他の臓器に副作用を残すかも知れません。
体力的に耐えきれず死んでしまう人もいるでしょう。
しかし「それはダメ。もっとすべての人に優しい薬を」と
市販薬を飲み続けるのは、緩やかに自殺しているのと同じです。

僕は決して大金持ちではありませんが、
社会統計上はかなり多くの税金を払っている方です。
「無料」「手当」「互助」のいずれにも依存していません。
ですが、これからは持てる限りの頭と人脈を使って、
できるだけ税金を払わないで済む方法を考えます。
そして、本当に自分が助けるべきと僕が考える人々に
その助けを直接届けていくつもりです。

傲慢に聞こえることを百も承知で言いますが、
僕には自分が頑張ってきた以上に頑張ってこなかった人や
頑張る機会を探してこなかった人を助ける気は毛頭ありません。

非常に怒っています。

8月 30

開演からちょうど2時間経った20時、終演となりました。
箱根・彫刻の森美術館はAudiの一大アウトドアショールーム状態。
それは、

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のように要所にある、アクセントが効いたAudiロゴ。

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芝生スペース内のあちこちに点在するAudi展示車(こちらはS4)。

そして、来客の7割を占め駐車場を占拠状態のAudi一般車。
中にはR8やRS6のMY10モデルも。
この人たちどういう人なんでしょうね?

ともあれ初めてのAudi主催のイベント、めちゃ面白かったです。

8月 29

日中は結構暑かった箱根、日が落ちるにつれて涼しくなりました。
野外コンサートには最高過ぎる明るさと気温になった18時、
いよいよAudi Music Meets Art 2009の開演です。

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栄えある1曲目は大坂昌彦作曲の”Dear August”。
ご自身がAudiのファン&オーナーである大坂氏が
Audiの創始者であるAugust Horch氏へ捧げるオリジナル。
今週末を最後に去りゆくAugust(8月)への名残を胸に、
このイベントを協賛し始めて今年で10年になる、
そして創立100周年を迎えるAudiへの賛歌を奏でます。

TOKU(ヴォーカル&フリューゲルホルン)による
短いMCを挟みつつ、次々と美しい曲が紡ぎ出されていきます。
見上げればそこに屋根はなく、ただ暮れていく晩夏の空。
曲の間に緑がちりばめる虫の音。実に美しい時間です。

圧巻は途中から登場したcoba(アコーディオン)の演奏。
ドラムの山内陽一郎氏と2人だけで奏でる「リベルタンゴ」は
メロディとバッキング、ベースのすべてをひとりで演奏し、
しかもその力強く勇壮で強烈な躍動感が一瞬で空気を変えます。
まさに超人的演奏力としか言いようがない・・・

さらにその後に登場した大貫妙子はソロ2曲を熱唱。
あの独特の高音と軽くつぶやくような声は健在でした。

本編最後は”Summer Time”でTOKUがヴォーカル&ホルン。
アンコールには全員が登場し、大貫妙子氏がヴォーカルをとる
“Shall We Dance?”に会場全体が手拍子で応えます。

濃密な音によって満たされた時間が流れていきます。

8月 29
Audi Music Meets Art 2009
posted by: WaSh in 006)乗り物 on 08 29th, 2009 | | No Comments »

箱根にきてます。間もなく開場です。

8月 28
ユキヒョウ来襲。
posted by: WaSh in 005)Mac・AV機器 on 08 28th, 2009 | | 9 Comments »

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本日、我が家にやってきましたユキヒョウです。
猛烈に欲しかったわけではないのですが、
Leopard(10.5.x)からのアップグレードなら3,300円程度と
お手軽だったのでマイチェンを期待して購入しました。

先ほどiMacの方にインストールしましたが、
アップグレード版なのでインストール方法も選択肢なし。
笑ってしまうぐらいあっけなく終了しました。

今のところ、Leopardとの違いはまだ分かりません。
じっくり味わってみようと思ってます。

ちなみに、このバージョンから対象マシンが
いよいよintel Macのみになりました。
よってサブで使ってるPBG4-12inchのOSは
現在入っているLeopardが最終更新となります。

8月 22

朝からマンションの理事会に出席し、午後は仕事。
夕方から時間ができたので、地下に潜伏することにしました。

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19時過ぎ、闇夜に煌々と光る建物に到着。
ここが本日潜伏する地下世界の入口なのです。

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建物に入って先へと進んでいきます。
コンクリブロックと左右対称性が織りなす無機質な空間。
映画「CUBE」的な気持ち悪さを少し感じます。

やがて光量が減り、目の前にあらわれるのは・・・

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8月 18

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Audiディーラーさんからamadanaの”SAL”をいただきました。
5月中に新車を契約した人への成約記念プレゼントなのですが、
品薄で入荷が遅れていたそうで今日いただけました。

スライド式でUSB端子が内蔵されており、
充電やデータ移行はPCに接続して行うようです。
割り切った設計ですね。

小さくて軽いのでクルマのダッシュボードに入れておいて、
ドライブの際にムービーメモとして使うのが良いかも。
あと旅行の際にポケットに突っ込んでおくも良し。

8月 12

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なんともまぁ、ややこしいデザートだこと(笑)

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8月 11

うちに液晶テレビblu-rayレコーダーが来ました。
それで貯まったポイントをHDMI対応のAVアンプに換えました。

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これまで28型のブラウン管を10年間使ってきて、
「壊れない限りは別にこれでいいや」と思っていましたが、
いよいよ画面両端から数センチ幅の発色がおかしくなってきて
さらにピンぼけ(字が読めない)も発症し始めました。

もっとも、地デジは別にどーでも良いんです。
実際、テレビ放送はもう何年間かほとんど見ていませんし。
ただしDVD(映画/音楽/等)を非常によく見るんです。
だからテレビがないのはやっぱり困るわけでして。

しかも世の中的には薄型テレビの普及率はもう55%。
新しいモノ好きの割には珍しく取り残された側にまわっており、
まぁ消費電力を考えてもそろそろ買い換え時かと決心。

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8月 11
あ、当たった。
posted by: WaSh in 003)音楽・楽器, 006)乗り物 on 08 11th, 2009 | | No Comments »

帰宅すると一通のハガキが。

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あ、当たった。
TOKYO FM主催/Audi Japan特別協賛のライブイベント
“MUSIC meets ART”(箱根彫刻の森美術館)
そう言えば応募してたんだった。