11月 26

マイケル・ジャクソンの”This Is It”、観てきました。

やっぱり惜し過ぎます・・・地球の損失です。

小学校4年生のとき、初めて家にCDプレーヤーが来ました。
その頃CDはまだ実用化されて間もなく、
最安のプレーヤーが一台20万円するとんでもない時代でしたが、
家電メーカー勤務の父が試作機を持って帰ってきたのです。
そのとき、一緒に持って帰ってきた試聴用ソフトが

“Thriller” by Michael Jackson

ただ、ただ、衝撃でした。
生まれて初めて聴いたCDがマイケル、しかもあのアルバム。
音楽的にはそれ以前から聴いていた”Off The Wall”で
既に頭を殴られていましたが、それを超える衝撃でした。
その後、ほどなくThrillerのPV&Makingも入手し、
そのダンスも目の当たりにしてすっかり魅せられました。

後年はいろいろ私生活で騒がれることが多かった人ですが、
この映画を観てやっぱりスゴイ人だったと確信しました。
ダンスのキレ、歌い声の響き、まだまだ全然イケてる。
これが亡くなる少し前の映像だなんて信じられない。

映画の中ではマイケルと共演のチャンスを掴んだダンサー達が
インタビューされているシーンがあったのですが、
長年の夢が叶った幸せのあまり涙を流す人も数人いました。
彼らは結局マイケルと共に本番のステージに立つことはなく、
そのチャンスは永遠に失われてしまったわけですよね。
そのやるせなさは、想像するに辛すぎました。

天は彼に二物、三物いやそれ以上を授けるのと引き替えに、
最後のステージという最高の輝きと命を突然奪ったんだなぁ。

とにかく、とにかく、惜しい。

11月 21
残り36時間。
posted by: WaSh in 007)小説・コトバ on 11 21st, 2009 | | 2 Comments »

依然としてスピーチの準備中です。本番まで残り36時間。

原稿のリライトはつい先ほど打ち切りました。
これ以上いじると本番までにメモライできないと思うので。

今のところ暗記度70%ぐらい。1回も最後までスルーできておらず。
先ほど自分で音読したものをiPodに入れたので、
これからセルフシャドーイングでも追い込んでいきます。

そういや今日午後は半休にしてスピーチに専念するはずが、
予定が狂って夕方までに20ページのプレゼン資料を英訳するハメに。
今このタイミングでその仕事はノイズ以外の何モノでもなく、
頭の中で英語が乱れ飛んで泣きそうになりました。

結局22時過ぎに帰宅して、原稿を5回音読。
何とか仕事の英語は追い出せた感じ。

8時間後には飛行機に乗って会場のある神戸へ飛びます。
向こうで顔見知りのファイナリストと待ち合わせて
お互いにリハ&講評をする予定なのですが、
おそらくその頃にはまだメモライができてません・・・

明日は夜ぶち抜きでメモライ&デリバリープランニング。
一応ホテルの部屋に姿見を手配しました。

ところで、少し悩んでいることがひとつあります。
本番で何を着ようかなぁ、ということです。
いつもだったら(これまでも)迷わずスーツなんですが、
今回のスピーチは内容をぼんやりと言えば
「みんなが大それた事だと思ってることは、実はそうではない」
という話で、少し肩の力が抜けた風にやりたいのです。
ステージ上で歩いたりするかも。いやステージを降りるかも。
「ワタシ話す人、アナタそれを聴く人」
的なワンウェイ感をできるだけ無くしたいんですよねぇ。

ジャケットにGパンとか。
特にドレスコードはないんだけれど、ネガティブ生むかなぁ?

11月 19

ご無沙汰さんです。

久しぶりに英語に浸かりっきりになっています。

今週末、ある機会で300人ぐらいの聴衆をお相手に
10分間ひとりで英語スピーチすることになりまして。
原稿は準備できていますが当日は持ち込み不可。
つまり全文暗記で臨むことになります。
しかも10分をオーバーすると減点されていくため、
途中で長らく記憶が飛ぶことは許されません。

本来は原稿を書き上げた時点で大体暗記も完了しますが、
今回は原稿提出〆切の寸前になって書き始めたため
最初に書き上げたクオリティに問題があり、
この期に及んで毎日リライト&暗記し直しが続いています。

そろそろプレッシャーかかってきました・・・