下品にならない程度にクルマをお色直ししました。
・フロントグリルをメタリックグロス仕上げに(デフォルトはマットグレー)
・ドアミラーをグロスシルバーに(デフォルトはボディ同色)
・運転席&助手席にイルミネーション付きメタリックドアシルプレートを装着
・車内ナビまわりのパネルをマットブラックとシルバーのツートンにペイント
ルックスはこれで理想型になりました。よし!
一つ星”Jacque Cagna”(ジャック・カーニャ)のセカンド、
“La Rotissserie d’en Face”(ラ・ロティスリー・ダン・ファス)へ。
あぁ、懐かしい看板。こちらのお店、2回目です。
前回は何人かでワイワイでしたが今日は独り。まったく問題なし。
何とも暖かく幸せで、かつ期待感に満ちた気分になる風景。
石畳が続く暗めの路地にこぼれる店の灯り。欧州らしい。
「レタス、チコリ、青豆と生マッシュルームのサラダ、オリーブオイルヴィネグレット」
「新鮮な帆立貝のバターソテー、アンディーブのカラメル仕立て」
(夢中で写真取り忘れ)
どちらもほぼ迷うことなく即決でオーダー。そして期待通りの美味しさでした。
ワインは泡から入って最後まで白で通しました。疲れ気味のせいか赤は気が進まず・・・
最後にいただいたパリブレストが美味しかったなぁ。
くっ・・・2、3個持って帰りたい・・・
昨日のプレゼンは・・・まぁまぁでした。
自分のパートは特に問題なく思っていたより上出来でしたが、
全体のまとまりが非常によろしくない感じでした。
やっぱりちゃんとランスルーして完成させないとダメです。
そのためには十分前もって資料を完成させておくこと。
前日になってまだ資料作ったり削ったりしてちゃ問題外。
ともあれ、限られた時間内で自分的にはよく頑張ったと思います。
結果はあまり期待できませんが、大きめの貸しは作れました。
さて、パリを発つのは明日というわけで時間があるので、

朝から少し鉄道で出かけることにしました。
赤いThalys、行き先は1時間半先のベルギー・ブリュッセル。
こよなく愛する国です。前回の訪問は1年半前かな。
鉄道で国同士がつながっているヨーロッパは良いですね。
田園風景の中、時速300kmですっ飛ばして90分後には・・・
そして、

ヒューガルデン生@必ず行くビアパブ”Le ROY”。
世界で最も旨いビール、との僕的確信。
午後の列車でまたパリに戻りまーす。

ホテルの窓から外を眺めつつ、プレゼン資料の手直し中。
あと数時間して夜が明けたらいよいよ本番です。
昨日は昼過ぎにホテルチェックイン後、
一緒にプレゼンをする現地のフランス人スタッフと合流して予行。
最終の微調整をして3時間程度で解散。明日頑張ろう!
・・・のはずだったのですが。
出向いてみたら、ナント1時間のプレゼンなのに
フランス人スタッフたちが作った資料がパワポ100ページ超。
何を削ろうか全員がウンウン唸ってる、という有様。
いや、そんなん前日にやってる場合じゃないから(汗)
というわけで付き合ってるうちに夜中になってしまい。
今夜はどっかでキチンと食べるつもりだったのに、
結局ホテルの部屋に備え付けのポテチ(高い!)で終わり。
いつもの旅なら窓の外のこんなステキな夜景に
「あぁ、ヨーロッパらしい光の色だなぁ」
とか思いつつ、ぼんやりまどろんでいるのでしょうが、
今回は「まだ夜明けて来てないやろな!?」
そろそろパワポの修正は打ち止めにして喋り原稿を用意しなきゃ。
明日のプレゼンは前半フランス語、後半英語です。
久しぶりのフラ語なのでキッチリ舌がまわるか心配です。
突然発生したプレゼン作業のため、パリに来ています。
成田を22時台に出発するエールフランスはパリ着が明け方4時台。
パリ旅行を満喫したい人にとっては1日が有効に使えるのでしょうが、
出張者にとってはいくら何でも早過ぎます。
市内行きのエアポートバスでさえ始発まで1時間待ち(苦笑)
で、CDGターミナルのカフェで時間を潰してから始発バスに乗り、
エトワールの近くまでやってきました。
ホテルのチェックイン開始時間まで散歩して時間を潰します。
凱旋門はちゃんと足もとで見たのは初めてかも。
ちょうど朝の通勤時間帯にさしかかり、結構な交通量。

ギャルリー・サンチュベールも久しぶり。
中にある大きな本屋さんを覗いてみたのですが、
海外旅行の案内本コーナーに日本がありませんでした・・・
中国はあるんですよ。少しため息が出ました。
さて、そろそろチェックインできそうなので
ホテルの部屋にこもって資料の最終調整に入ります。
Salon de Champagne Vionysにて。今日は仕事で来てます(笑)
Christian Louboutinの美しいハイヒールに見とれています。
実はこれ、ガラスでできたハイヒールです。
しかも履くためではなく、シャンパーニュを注いで飲むためのもの。
ものすごく官能的、ちょっと変態的とさえ言えそうな遊び。
これ、実は来週のパリ出張に向けて重要な資料収集です。
恵比寿で行われているAudi Ultimate Collectionで
ちょっと最近のAudiデザインをチェックしてきました。
最近のAudiはヘッドランプのデザインが非常に凝っていて、
特にLEDポジショニングランプ(俗に言うスモール)がユニークです。
うちのA4がその先陣を切ったモデルなのですが

こういう感じ。かなり遠くから見ても一発でAudi A4だと分かります。
ところがこれ以上にスゴイな、と見とれたのが今回展示されていたAudi S5。

ボディ色も相まって非常に美しい、というか妖艶な出で立ち。
これは色気あるなぁ・・・
こういう風にLEDを使ってラインでポジショニングランプを見せる手法は、
Audiが創造した後にMercedesなど他のドイツ車もコピーし始めました。
クルマもフォルムだけでなく、眼力の時代かも知れません。