1月 4

いよいよ最終日。朝からビーチに出てみました。
このワンワン、必死に砂を掘っては頭を埋めてます。
そこまで君を駆り立てるものは何なのかと(笑)

朝食前にプールでひと泳ぎ。体がほぐれるんです。
プーケットに来ると必ずそうしています。

プールに入ったままドリンクを楽しめます。
子どもの頃、夏に学校から汗だくで帰ってきて、
チューチューくわえてシャワーしたのを思い出します。
今回は一度も利用しませんでしたが興味津々。
また次回のお楽しみですね。

最後の日にこういう美しい景色に触れると、
帰りたくなくなってしまいます。これも毎回そう。

来年もここに帰ってこれますように! 

1月 4

心ゆくまでワインを楽しんだ後、ホテル内をぶらぶら。
まだ25時ですが、見事なまでに誰もいません。
虫の鳴き声が静寂を際だたせています。まさに
「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」

ため息が出ます。なんて色の空間なんだ。

客室エリアの中庭。
気持ち良く酔った頭でしばらく眺めていました。 

1月 3

ホテルの中にある、オープンエアのバー。
このバーのスタッフがみんな気さくで素敵で、
毎夕のハッピーアワーに皆勤してしまいました。
しかしまぁ、泡の盛りの良いこと。 

今夜は888バーツ(約2,300円)で
オーストラリアの泡・白・赤が飲み放題という、
何ともいやはや、ややこしい企画で(笑)

食事の後、23時前からひとりで再訪中。

1月 3

ホテルの部屋。必要十分な広さでした。
華美ではありませんが、何とも落ち着きます。
アジア人だなぁ、と自覚しました。

窓際の昼寝スペース。これ最高です!
板の間がこれほど気持ち良いものだったとは。

1月 3

ホテルの庭です。自然たっぷり。
朝から散歩しながら「天国ってこういうとこかな」とか。

この鳥、あっちこっちで見かけます。
日本から持っていったクラッカーを放ってやると
ものすごい壮絶な取り合いを演じてました。
いっぱいあるから、ゆっくり譲り合って食べなさい。

いい匂い。ジャスミンの香りがします・・・
ただこれがジャスミンかどうかは自信がなく。
雨がたまに降りますが、それもまた気が休まります。

もちろん、このような「自然」を作るために
元々あったもっと生々しい「野生」が破壊されている、
ということは分かっています。
共生というのは、なかなか難しいものですね。

1月 2

「何もしない」ということに尽きます。

朝起きて、泳いで、朝食ゆっくりとって、泳いで、
買い物に行って、飲んで、散歩して、泳いで、寝て、
飲んで、夕食ゆっっっくりとって、飲んで、寝て。

あ、何だかんだやってるなぁ。まぁええか。

写真はホテル内のタイ料理店「リム・タレイ」にて。
ヤムウンセン、すなわち春雨の辛いサラダ。めちゃウマ。
考えてみるとシェラトンの「チャオレイ」、
デュシットの「ルエン・タイ」そしてここ、と
バンタオビーチのホテルのタイ料理店はどれも秀逸です。 

1月 1

無事にホテルに到着しました〜
今回は「ラグーナ・ビーチ・リゾート」にステイ。
やっぱりバンタオビーチは素晴らしい。

ここのホテルのロビー、オープンエアです。
つまり外側の壁がなくイケイケになってます。
これまでにバンタオで泊まったことがある
「シェラトン」「デュシット」もそうでした。
この開放感というか解放感、まさに南国ならでは。
帰ってきたぁ〜!