
昔、函館駅から直結していた青函連絡船・函館港。
その跡地に今も「摩周丸」は係留され、資料館になっています。
・・・が、閑古鳥さえ沈黙しそうなヒマ具合。
落陽に照らされた横顔も少し寂しそう。
この不況下、函館をはじめ北海道の中小都市は軒並み元気がなく、
札幌や道外に行かないと新しい仕事はそうそう無いそうです。
頑張ろうな、北海道。

昔、函館駅から直結していた青函連絡船・函館港。
その跡地に今も「摩周丸」は係留され、資料館になっています。
・・・が、閑古鳥さえ沈黙しそうなヒマ具合。
落陽に照らされた横顔も少し寂しそう。
この不況下、函館をはじめ北海道の中小都市は軒並み元気がなく、
札幌や道外に行かないと新しい仕事はそうそう無いそうです。
頑張ろうな、北海道。
開国の際、下田と並んで最初に開港された函館。
外国人の来訪者や駐在者が多かったらしく、街並みにもその跡が。

このあたりも高校の修学旅行で来たなぁ。

昔、チャーミーグリーンのCMで老夫婦が手をつないでた坂。
遠くにはかつて青函連絡で活躍した「摩周丸」も見えます。
あと、やっぱり函館は夜景を見ないとね。

大沼から帰ってきて、そのままタクシーで元町へ直行。
ロープウェイは混み始めていましたが、何とか潜り込み。
完全に日が落ちる前に頂上に着くことができました。
ここから段々と暗くなっていく時間が一番美しい。
“Magic Time”は函館にも当てはまります。
ここまで暮れると、もうおなじみの夜景ですね。
ちなみにこの時、恐ろしく寒かったです。
道内では暖かい方の函館とはいえ、山の頂上ですから。
さて、風邪を引く前に下山して、何か暖かい夕食を。
調子に乗ってJRに乗って少し足を伸ばしてみました。

湖面は完全に凍結してました。
夏は遊覧船で巡るところですが、冬はスノーモービル。
この後、駅前の「沼の家」でごま団子を購入。
大沼に来たときのお約束です。
高校の修学旅行以来かなぁ。

中心部に「函館奉行所」を復元するらしく、工事中でした。
あ、時代的には「函館」じゃなくて「箱館」ですね。
確か日本史のテストで間違えた記憶が・・・

まぁ、やっぱりこうでしょう。朝市の近くにて。

これも忘れたらあきません。イカ大好物なもので。
ツルツルっ、パキパキっと美味しくいただきました。
さて、今日はどこに行ってみよかな。
先週のシアトル出張でボロボロになったカラダを休めに、
北海道は函館に来てみました。函館はホントに久しぶりです。
ホテルは昨年できたばかりの「ラビスタ函館ベイ」。

部屋の窓からは函館山が一望できます。これぞ借景。
しかもこのホテル、最上階の大浴場が素晴らしい!
内湯もさることながら270度の眺望がきく露天風呂に絶句。
ライトアップされた函館山、きらめく函館市街、函館港。
首から下は源泉かけ流しの樽風呂でじんわり暖まりつつ、
首から上は山から吹き下ろす寒風で髪が凍ります。
あぁ〜、極楽極楽。