6月 30

いよいよ最後の夜を迎えた”V. de Bistro Vionys”。
開店後すぐを狙って訪れると、奥さん既に来てました。

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深紅のVに胸が高鳴るのも、今夜が最後なんですね。

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いつ見ていても、いつまで見ていても飽きなかった厨房。
工房でありステージであり、ミュージアムでした。

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赤ピーマンのムースにジュレが涼しいひと皿でスタート。
夏野菜の美味しさを切々と感じます。

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今日は泡、白もそこそこに、Volnayの1erへ。
ずーっとこれでいってみます。

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奥さんや友人の方々は、それぞれのお気に入りをお愉しみ。

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桑原シェフ、最後のメインにこれを持って来られました。
ひなどりですね。しかも1羽まるままですね。
芳しい香ばしさ、噛みしめるほどにジワジワあふれる肉汁。
行儀が悪いですが、最後は手を使ってキレイにいただきました。

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この灯りも、もうあと数時間で落とされます。
がっつりと1軒目、Salonから流れて2軒目、
タクシーに乗る前にコーヒー1杯だけの3軒目・・・
本当にいろいろお世話になり、ご迷惑をかけながら、
いつも美味しい時間で迎えていただきました。

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ありがとうございました!

5月 29
ブルゴーニュ古酒の会
posted by: WaSh in 002)食べ・飲み on 05 29th, 2009 | | No Comments »

先日、V. de Bistro Vionysの齋藤マネージャーからメール。

「5/28の夜、ブルゴーニュ古酒の会をやるんです。
ぜひご参加いただけませんか?お願いします!」

はっはーん、コア過ぎて参加枠が空いてる、というか
要するに予約の入りが悪いんやな(苦笑)

というわけで、急遽参加してきました。
今回のテーマはPommard。ヴィンテージは1978まで遡るそう。

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今回のセット。下の方にはLouis JADOTの名も。
そういえば悪友が好きだったなぁ。よし実況中継しよ(笑)

美味しいと言えばすべて美味しかったですが、
面白かったことがいくつかあって。

まず00年の方が97年より渋みとふくよかさをたたえていたこと。
これはもう如実に違うと感じました。
00年がヨーロッパの絵画に描かれる豊かな美人だとすれば、
97年は現代のスリムな独身アラフォー美人。
いや、後者は後者で僕は大好きなんですけど(笑)

89年のLouis JADOTは問答無用に美味しかった。

今日の目玉、78年は・・・かなり微妙なお年頃でした。
50代中盤にさしかかったサラリーマンがこれから何かを見つけて
大化けデビューするか、このまま順当に老年期に入るか。
どちらになるのか見極めがつかない感じでしたが、
いずれにせよ40代初頭つまり一般的なピークは過ぎたご様子。
もう一本あったら、さらに5年ぐらい置いてみたいです。

3月 27

今日はV. de Bistro Vionysのランチ、そのメインを紹介します。
明らかに1000円ランチの範疇を超えてしまってます。大丈夫か?!

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スズキのグリエに桜エビのソースがマッチしてます。
どんどんお見せしていきます。はい次!

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3月 23

銀座のV. de Bistro Vionysがランチをはじめられたので、
ここ2週間ほど通ってますが、1000円とは思えない充実ぶり。

まずはサラダからスタートするんですが、

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こういうサラダの日もあれば、

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ちょっと変化がつく日もあり、

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ちょっとやり過ぎでしょう!な日もあって、

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サラダから真剣勝負です。
飽きません、というか飽きようがありません。

メインがまたとんでもないのですが、それは次の投稿で。

3月 10
はしご
posted by: WaSh in 002)食べ・飲み, 008)まわりの人々 on 03 10th, 2009 | | No Comments »

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仕事を早い目に終えて銀座へ。
ハッピー泡〜@Salon de Champagne Vionysからスタートして、
ゆっくりと夕食@Clos de Miam、そして〆の一杯@V。

久々の友だちと、久々のお店で、めっちゃ濃いぃ夜。
すっごい充電できました!

2月 20
今月最後のV。
posted by: WaSh in 002)食べ・飲み on 02 20th, 2009 | | No Comments »

来週からシアトル出張で帰国が3月になるため、
今月最後のVに行ってきました。ごくごく軽い目に。 

ゴッセ・ブラバン。これグラスで出してエエのん?
ま、実際出てきてるからエエか、と美味しくいただきました。

白アスパラガスと穴子、バルサミコで仕上げて。
アスパラガスはシーズンになると食べたいもののひとつ。
職人の親指ぐらいの太さを1本食、とか最高ですね。
今日のはまだ少し早いですが、細身ながら美味しかったです。

1月 7
初泡。
posted by: WaSh in 002)食べ・飲み on 01 7th, 2009 | | No Comments »

今年初の泡を「Salon de Champagne Vionys」にて。

AYALAの2000年。ちょっと驚き。
やわらかく、まろやかで、泡もやさしい目。
白ワインよりもやさしい泡で2009年のスタートです。

AYALA専用の美しいクーラー。アクリルでできているようです。
そりゃそうか、これガラスだと持ち上げられません・・・
これ家にあると映えるけど、しまう場所に困るやろなぁ。

ソムリエールの武井さん、舞ちゃんは今年も薦め上手。
手を引かれて今年も一体何杯のグラスを空けることやら。
今年も期待通り、予想を裏切って下さいな。 

さてさて、場所を「V. de Bistro Vionys」に移して。

こちらの今年初のグラスはこれ、
Chateau Gruaud Laroseの2004年です。
おいおい、こんなんグラスで出して良いのか、という話は
客が論じるものではないので、美味しくいただきます!

12月 10

朝、家でメール確認したら米国オフィスからメール。
「資料用意して欲しい。今日中でよろしく。」
この「今日言うて明日」というのが、
米国オフィスがいっつもやる一番悪いこと。
そろそろ一回ぐらい無視して思い知らせないといけません。

ただし今日は内容が本当に急ぎ&それほど重くない、
ということで休みの予定を返上して出社。
19時半までノンストップで働き続けて仕上げました。

今度こそは、ということで明日休暇の申請を出し、
1週間の異常な負担を下ろしに
「Salon de Champagne Vionys」に向かいました。

はぁ・・・ぅまぃ・・・

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11月 29

これ・・・ひと晩で全部いただいちゃいました。
「V. de Bistro Vionys」の1周年記念、「Salonの会」です。
人生に同じ日は二度とやってこない、
そんな当たり前のことを味わう夜になりました。

あれは忘れもしない10月12日(日)。
お店の前で阿部オーナーと周年の立ち話をしていたら、

「Salonで行きますよ。」

えっ?「Salon」って店名の方?メゾンの方?

「しかも90はマグナムで行きます。」

あー、メゾンの方ね・・・って「Salon」出すんですか?!
しかもマグナムですか!しかも90ですか?
しかもしかも「90は」って他のビンテージもですか?

うそやーん?!と思いすぐに齋藤マネージャーに確認したら、
「うそやーん?!と僕も最初はそう思いました。」

「Salon」は初めて買ったマンションの入居記念に
友人K師がプレゼントしてくれた、忘れ得ぬシャンパーニュ。
しかもこんな垂直、もう二度とないかも知れません。
以来、すべての予定を排除して楽しみに待っていたこの会。
満を持して家内、このために大阪から来たK師、
美味しいワインと食事大好きなY子さんと4人で臨みました。

ラインナップはまずDelamotteのNVそして99。
いや、普通にこのDelamotte99が十分過ぎるほど美味しい。
普通の夜ならこれで既にぜいたくなんですが、
今夜は何とこの2本がアペリティフ。笑うしかありません。

阿部オーナーのポイントをついた分かりやすい解説、
桑原シェフをはじめ厨房渾身の皿と共に供されたのは
Salonの95、96、97そして90マグナム(実は順不同)。
いや、もう何でしょうねぇ・・・
個々の感想とお料理の写真は後日アップしますが、
この垂直は勉強になりません。頭が勉強モードにならん。

自ら抜栓される阿部オーナーの手にも力が入ります。
この風景自体、ある意味ぜいたくなんですが、
新しいビンテージを開けるたびに目の前でこれが。
そりゃもう、たまったものじゃありません。

冒頭の写真は最後に我々4人のテーブルに
すべてのラインナップを並べていただいたものですが、
こんな自席を見ることは恐らくもうないでしょうね。

果たして今夜の味わいと記憶が、
時が経つにつれてどのように変わっていくのか。
まだ少し、消化には時間がかかりそうです。 

11月 20

今日も「Salon de Champagne Vionys」で一杯・・・
なんですが、その一杯がトンでもないことになってます。

Pol RogerのSir Winston Churchill、1998年。
いやいやいやいや、こんなんグラスで出すもんちゃうて!

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